カメラはじめます! [Kindle]

  • サンクチュアリ出版 (2018年1月8日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ナショジオの教本はちょっと初心者には厳しい…と思ってこちらの本を手に取りました。
    漫画ベースでとにかく分かりやすい!!本編もですがコラムがとてもいい。痒い所に手が届く内容です。
    旅行のために付け焼刃的な教本として買いましたが、今年は更にスポーツ観戦にも活用できそうです!もちろん旅行にも。

  • かわいい漫画での解説が初心者にもわかりやすい。
    コツは3つだけ。①ボケ(絞り) ,②明るさ(露出),③色(ホワイトバランス)
    難しいことはあまり考えずに、楽しみながらたくさん撮ってみよう!

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • すごーく面白かった!
    もっとカメラについて詳しく知りたくて買ったけど、色々なことが分かって良かった!
    特に構図の話は、直ぐにでも使えそうな話で、すごーい役に立った!
    フォーカスや明るさや色の話も、色々できるようになっていきたいな!
    カメラって、いいよね! わたしは好きだし、はまりたい、と思ってる!

  • カメラを購入したものの、いろんなボタンがあって、説明書を読んでも使い方がよく分からない…そう思っていた時にこの本に出会いました。

    カメラの本は少しの写真と文章が多い中、この本は実際に筆者がカメラ初心者で自身の体験が漫画形式になっていたので、わかりやすく買ったです。
    また例題になっていた写真も日常に取りたいような基本的なものが多かったので、
    とても参考になりました。

  • 写真っておもしろいよね!ということを思い出させてくれる、いいマンガでした。これを機に、眠っていたミラーレス一眼を久々に取り出して、パシャパシャ撮ってみました。【2022年6月19日読了】

  • とてもシンプルで分かりやすい!あとは実践あるのみ!

  • 難しい事をゴチャゴチャ書かず、「ボケ(F値)」「明るさ(露出)」「色(ホワイトバランス)」だけに重点を置いて説明したコミックエッセイ。一人旅が趣味とかなら良いけど、一眼レフっていろいろ面倒くさそうだしかさばるから一人旅以外ではあんま使いたくないなとか思ってなかなか手を出せてないですが(笑)、でもやっぱり、いつかは一眼レフが欲しいと思える一冊でした♪

    …が、Foodieとか、最近のスマホカメラはホント優秀だし、最近は仕事で画像処理をやってる関係でその辺りもかなり詳しくなってきたんで、やっぱり僕は一眼レフではなくお手軽カメラでサクッと良い写真が撮りたい(笑)。

  • 漫画でわかりやすい、カメラの入門書。
    絞り優先とか、シャッター速度優先とか、ISOとか、構図とかそんな説明。
    一眼カメラは持っていないけど、デジカメでも使えるテクニックとしてつかえたり、本当の入門者用としてGood。
    いつもAutoとかシーン設定で撮っているので、他のモードでも撮ってみたくなる(かも)

  • ミラーレス一眼を買って5年以上が経つが、もっと早くに読んでおけば!と思った。なんとなく分かったような分かってないような気になっていた知識を実用に生かすための一冊。

    まずはいつものモードはA(Av)にセットする。
    ①ボケ具合を変える(F値が小さいほどボケる)
    ②明るさを変える(+/-で調節、+ほど明るい)
    ③色を変える(WB、暖色系が寒色系か)

    いざ撮影する際は、
    ・主役と背景を決めて近づく
    ・逆光を味方につける
    ・光をたどってキラキラポイントを見つける

    あとは数あるのみ!カメラを持っていろんなところへ出掛けよう。

  • 脱オートできそうです。

  • 難しい参考書を読んでも全然理解できないけど、難しいことをいとも簡単に説明してあり、非常にわかりやすい内容。
    カメラを持つのが楽しみになる一冊ですね。
    自分のようなにわかカメラファンには最適です!

  • 書かれていることはすべて知識としては知っていた。しかし使いこなせていなかった。
    撮影テクニックの本だと感じた。
    知っているだけで、いま以上に良い写真が撮れるようになると思う。

  • 高価なカメラを買ったものの写真がイマイチであったりする人にオススメな本。漫画の為かとてもハードルが低く感じた。

    特に以下が書かれている点が良かった。
    ・選択すべき撮影モード
    ・撮影モード毎の設定方法
    ・構図

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著者プロフィール

イラストレーター・エッセイ漫画家・キャンプコーディネーター。主な書籍に「そうだ、キャンプいこう!」(standards)、「カメラはじめます!」「私でもスパイスカレー作れました!」(サンクチュアリ出版)など。会社の人に誘われたキャンプで見た流れ星に感動し、キャンプにドはまり。今年でキャンプ歴は14年目。「女子キャンプ」の提唱者、パイオニアでもある。公式Twitter @koipanda公式サイト http://koishiyuka.com

「2022年 『ゆるっと始める キャンプ読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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