池上彰の世界から見る平成史 (角川新書) [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (170ページ)

みんなの感想まとめ

平成史を振り返る本書は、過去の出来事をわかりやすく整理し、読者に楽しい復習の機会を提供します。著者の池上彰は、皇居詰めの記者としての経験を生かし、歴史的事件や出来事を丁寧に解説しています。内容は駆け足...

感想・レビュー・書評

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  • Amazonのレビューには、1事件、1出来事の内容紹介が少な過ぎるという批判があったが、駆け足で振り返るには丁度良かった。
    相変わらず、わかりやすかった。

  • 池上彰の書籍を読んでいる人なら、平成に特化した再編集版という位置付けで特に新しい知識はありませんが、楽しくわかりやすく復習できました。ご本人が皇居詰めの記者であったことから並々ならぬ思いも感じます。

  • Audibleで視聴。
    池上彰の本はほとんど読んでいるからか、大体知っていた。
    自分がどのくらい知識が付いたかの確認になる。

  • 平成初期生まれとして平成史を振り返っておきたいと考えていた。政治、経済、戦争、災害…激動の時代を分かりやすく振り返っており大変参考になった。サリン事件などはまだ物心ついていない頃の事件であり、現代もニュースでたびたび振り返られることがあるが、現代の報道においては、何故そういった信仰宗教が生まれたのか、なぜサリンをばら撒いたのか、そういった背景まで踏み込んだ説明に欠けていると思う。他の事象も含めてこういった本を読みながら当時の時代背景と合わせて理解を深めていきたいと感じた。

  • 平成も激動だったと再認識

  • これまでのストックを使って一冊作ってくださってます。とはいえ内容的には復習になります。

  • 文字通り池上彰が見た平成史。

    平成の30年間を振り返ることができた。

  • 平成の始まりから終わりまで、主要な出来事がわかりやすく解説されている。
    1つ1つの解説のボリュームは少なく、また池上さんの書籍を読んでいると目新しいものはとくにない。
    しかし、逆に、ボリュームが少ないからこそ、ざっと一読でき、この事件・災害の後にこれが起こったのか、と頭の整理がしやすかった。
    (ところで、Unlimitedのトップページのおすすめなどであがっていないが、2021年7月〜突然、『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズなど池上彰の著書がKindleUnlimitedで読み放題になっている。Unlimited会員の方はおすすめである)

  • 平成のおさらい
    忘れていることが多かったし、これは平成に入ってからだったか、という記憶違いも多々 orz

    いろいろあったねー、で、わしは何してきたかねー?
    日記をつけていればなあ
    今はTwitterが日記のようなものになってるなー
    まあ、それでもなんとかかんとかやって行くんだろーな

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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