ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング (講談社+α文庫) [Kindle]
- 講談社 (2018年2月20日発売)
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感想 : 10件
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みんなの感想まとめ
自分の強みを見つけ、ハードワークを通じて成長することの重要性を教えてくれる一冊です。著者はラグビー元日本代表ヘッドコーチであり、彼の成功ノウハウはビジネスにも応用可能です。特に、結果を出すためには自主...
感想・レビュー・書評
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仕事で悩んでいた時に
その時の会社の社長がお勧めした本です。
めちゃくちゃ、面白かった!
自分のいいところって何だっけ。
欠点を治すことばかりに目を向けていたから
うまくいってなかったのかなと
その時の考えを180度変えさせてくれた本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
結果を出した人や結果に貢献した人が、どんな形であれ、報われる。これが、組織を運営するうえで極めて大事。公平感が浸透し、各人の自主性が育まれる。
いい成績を上げても、努力を怠らず、ハードワークを続ける。
レベルの高いところにいようと思えば、学び続ける必要がある、新しいことや自分が知らないことを、先入観なく虚心に見つめ、吸収すること。毎日状況は違う。とくに人間関係は、日々異なる空気を感じ取り、そこから何かを吸収したり、自分をより良くするきっかけを掴んだりすることが大切。
自分で自主的に状況判断し、行動しろ。 -
2025/01/18
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良き
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ラグビー元日本代表ヘッドコーチによるビジネスにおける成功ノウハウ。
ラグビー日本代表に大きな転機をもたらした著者。
ラグビー選手に向けてのマネジメントやマインドセットではあるが、全てビジネスにも通じる内容だった。
本書を読むと、ビジネスにおける準備、厳しく臨む姿勢の重要さを改めて感じる。
プロスポーツ選手のマインドは、同じプロという意味で、ビジネスパーソンにも通じるもの。
目指すゴール必達のためには常日ごろの心構えが大事であり、常に自分を高めることも重要。
そして、それをマネジメントする立場の人も重要。
プロは「結果と責任は同じ」とあったが、これをよく考え、何をすべきか?を常に考えたい。
スポーツ選手やコーチの本は分かりやすく、腹落ちするものが多いという印象を持っているが、本書も例外ではなかった。 -
コーチング系の自己啓発で、内容としては新味はさほどない。ただ、「努力は100パーセントでなければ意味がない(ほどほどなどというものは努力ではない)」「努力だけでは意味がない。それに加えて「今よりよくなろう」という意識が必要」というのは、実感として腹に落ちる割に、類書ではあまり触れられてこなかったことかもしれないと感じる。若手よりも中堅層・リーダーの立場になった人が読む方が得られるものが多そうだ。
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圧倒的なプロ意識と緊張感を持たせるコーチング理論。
精神論満載だが、それを行動に移せる人達はやはりプロなんだなと実感する。
著者プロフィール
エディー・ジョーンズの作品
