ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ (メディアワークス文庫) [Kindle]
- KADOKAWA (2018年2月23日発売)
本棚登録 : 68人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (247ページ)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、主人公の花柚と総一郎の結婚を中心に、ちどり亭の運命が大きく揺れ動く様子を描いています。花柚の祖父から出された条件により、ちどり亭の今後がどうなるのかという緊張感が漂い、読者を引き込む要素が満載...
感想・レビュー・書評
-
ちどり亭の続編。花柚の結婚話が進む中、ちどり亭の扱いを巡って、花柚の祖父から条件が出される。
だんだん京都旧家の慣習紹介本みたいになってきたなあ。
配膳司という職業は初めて知った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
仕出し弁当や「ちどり亭」
女主人の花柚と、総一郎の結婚式も近くなった。
出された条件は「オーナーも店主もやめること」
新たなオーナーは見つかるのか
行方不明の兄は・・・
美味しいところを持っていく美津彦が最高(笑) -
基本的に料理は好きではない。なので、料理好きの人がおいしいものを作ることを素直に尊敬する。作中にでてくるレシピを何品か作ってみた。簡単でそれなりだった。料理に興味がなかったから、こういうコツを知らない。
こと、料理に関しては知らないことを知るという単純な楽しさがあった。
これまでのシリーズでずっと沈黙していた三津彦さんが口を開いた。あとがきのような、総集編のような内容だったけど、たくさんのことが腑に落ちた。
シリーズ最終作のようなので、少し残念な気もするが、このあたりで幕引きするのは想像力を掻き立てられる気もする。
著者プロフィール
十三湊の作品
