ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ (メディアワークス文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年2月23日発売)
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AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、主人公の花柚と総一郎の結婚を中心に、ちどり亭の運命が大きく揺れ動く様子を描いています。花柚の祖父から出された条件により、ちどり亭の今後がどうなるのかという緊張感が漂い、読者を引き込む要素が満載...

感想・レビュー・書評

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  • ちどり亭の続編。花柚の結婚話が進む中、ちどり亭の扱いを巡って、花柚の祖父から条件が出される。


    だんだん京都旧家の慣習紹介本みたいになってきたなあ。
    配膳司という職業は初めて知った。

  • 仕出し弁当や「ちどり亭」
    女主人の花柚と、総一郎の結婚式も近くなった。

    出された条件は「オーナーも店主もやめること」
    新たなオーナーは見つかるのか

    行方不明の兄は・・・

    美味しいところを持っていく美津彦が最高(笑)

  • 基本的に料理は好きではない。なので、料理好きの人がおいしいものを作ることを素直に尊敬する。作中にでてくるレシピを何品か作ってみた。簡単でそれなりだった。料理に興味がなかったから、こういうコツを知らない。
    こと、料理に関しては知らないことを知るという単純な楽しさがあった。

    これまでのシリーズでずっと沈黙していた三津彦さんが口を開いた。あとがきのような、総集編のような内容だったけど、たくさんのことが腑に落ちた。
    シリーズ最終作のようなので、少し残念な気もするが、このあたりで幕引きするのは想像力を掻き立てられる気もする。

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著者プロフィール

一九七九年岐阜県生まれ、愛知県在住。第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞し、デビュー。著書に、「ちどり亭にようこそ」シリーズ(全4巻)、『かくしごと承ります。~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~』など。

「2022年 『出張料理みなづき 情熱のポモドーロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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