伴走者 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • ランニングの本でもあり、最近、注目されているパラリンピックの本でもあり、読んで見た。ランニングとスキーの2編からなる。両方とも伴走者が障害のある人を伴走しているのではなく、伴走者が伴走されているという話。良い小説だと思う。読後に糸井重里さんが絶賛していたと知る。

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著者プロフィール

浅生鴨(あそう・かも)
1971年、兵庫県生まれ。作家、広告プランナー。NHK職員時代の2009年に開設した広報局ツイッター「@NHK_PR」が、公式アカウントらしからぬ「ユルい」ツイートで人気を呼び、中の人1号として大きな話題になる。2013年に「群像」で発表した初の短編小説「エビくん」は注目を集め、日本文藝家協会編『文学2014』に収録された。2014年にNHKを退職し、現在は執筆活動を中心に広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手がけている。著書に『中の人などいない』『アグニオン』『猫たちの色メガネ』がある。2018年9月、『どこでもない場所』を刊行。

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