語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ) [Kindle]

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  • 講談社 (2018年2月20日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • テクニックだけですべてを語っている。おもしろいまでいかない。

  •  よく、ミステリに対して「それは机上の空論じゃないか」的な意見がある。しかし「机上の空論だとしても面白ければいいじゃない」と、さっくり言い切りたくなる作品でした。

  • クローズドな舞台での推理勝負。
    謎の優勝候補が初心者の主人公を助けるって形で
    ミステリのいろはを教えてくれるので
    教本にもなる?

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著者プロフィール

1983年、奈良県奈良市に生まれる。小説家としてデビューしたが近年はゲームシナリオや漫画原作の仕事ばかりしており、本業が解らなくなりつつある。好きな食べ物はラーメン。城崎にて5杯分の蟹を貪り喰った。

「2024年 『城崎にて 四篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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