- KADOKAWA (2018年2月17日発売)
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みんなの感想まとめ
現代の地理を新たな視点で学べる一冊で、読者は古代から現代に至るまでの地理的知識を再発見できます。教科書では味わえない、気候や経済、文化のつながりについて深く掘り下げられており、特に日本や中国の現状を理...
感想・レビュー・書評
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10年以上前に高校で習ったのとは全然違う、現代の地理を学べた。Google Map で地図を見ながら読むと楽しい。
古代ギリシャで、すでに地球球体説が実証され、古代エジプトで地球の全周が測定されていたとは知らなかった。
気候の話が面白かった。日本海側は、特殊な条件が揃ってるのね。温暖化の原因になっている二酸化炭素の増加は、熱帯雨林の減少も一因になってるとか。
中国はこれから高齢化社会を迎えるが、一人当たりの生産力が低いため移民の流入も期待できず、経済力の低下は免れないらしい。
「多様な民族が共生し、お互いの文化を尊重する、そんな理想的な世界がオーストラリアで実現されているのです。」と書かれているが、人種差別や移民とのトラブルがあると見聞きしたことがある。著者は楽観的過ぎるのでは。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
地理の授業みたいな本かと思いきや語りかけ引き込むような文章で最後まで引っ張って読書しきることができた。
エスチュアリー、ラトソル、、授業で聞いた単語を思い出させつつ視野を広げてもらえた。
読むことで世界が広がると思う。 -
リクルートの映像授業「スタディサプリ」で地理の講義を担当する著者が、地理をわかりやすく解説した本。
高校で学ぶ地理をストーリー仕立てでわかりやすく書かれています。地理の学び直しをしたいときに役立つ一冊です。 -
高校地理をセンターで受験した者です
ただの暗記科目として捉えていた地理が
これほど面白いなんて新しい発見でした!
子どもに教えながら読むのも楽しそうですし
自分の趣味の時間にじっくり読みたい本でもあります
オススメですよ
著者プロフィール
鈴木達人の作品
