亡者の家 新装版 (光文社文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 光文社 (2017年8月20日発売)
3.00
  • (0)
  • (3)
  • (11)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 59
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (203ページ)

みんなの感想まとめ

人間の内面に潜む恐怖を描いた作品で、消費者金融を舞台にした不可解な出来事が展開されます。ミステリーとして始まる物語は、徐々にホラーの要素を取り入れ、最後には予想外の結末が待っています。リアリティのある...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ミステリーと思って読み始め
    なんとなく 違うのかな
    そう思おていたら最後に一気にホラーになった

    後書きの筆者に文を見て、ホラー作家と知った

    なるほど、読んだあとにゾットする感じがした

  • 消費者金融に勤める者と、消費者金融を利用している者との間に起きる不可解な出来事を通してのホラー。リアリティがある為、読み易いが、読み進めて行く内に、こういうことかなというのがよぎる。絶妙なところで終わるが物足りなさも感じる。

  • 叙述トリック的な終わり方にはあまり納得感はなかった。
    Kindle unlimited

  • 途中まですらすら読めるし気になるが、好みじゃない。

  • どんな仕事でも自信を持たないとダメか。相手に同調しちゃうと、うまくいかなくなりそう。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

福澤 徹三(ふくざわ・てつぞう):1962年、 福岡県生まれ。ホラー、怪談実話、クライムノベル、警察小説など幅広いジャンルの作品を手がける。2008年、『すじぼり』で第10回大藪春彦賞受賞。著書に『黒い百物語』『忌談』『怖の日常』『怪談熱』『S霊園』『廃屋の幽霊』『しにんあそび』『灰色の犬』『群青の魚』『羊の国の「イリヤ」』『そのひと皿にめぐりあうとき』ほか多数。『東京難民』は映画化、『白日の鴉』はテレビドラマ化、『Iターン』『俠(★正字)飯』はテレビドラマ化・コミック化された。

「2023年 『怪を訊く日々 怪談随筆集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福澤徹三の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×