- 新潮社 (2009年4月1日発売)
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感想・レビュー・書評
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熟達研究の例として読む。羽生さんの,勉強法,思考法,発想法,将棋についての考え方,+認知科学者の解説という構成。2006年に出版。15年のうちに藤井さんが現れ,PCやAIの進化と将棋界もかなりの変化があったはず。その変化に応じた熟達の仕方がたぶんあるが,根本的なゲームは変わっていないのでこの本で触れている話がすべて通用しないというわけではないだろう。
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