黒猫の小夜曲(セレナーデ) 「死神」シリーズ (光文社文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 合理的なものを好むようなことを言ってながら、結局モフモフは本当に情にもろいいいやつ。
    1つ1つの魂を救っているように最初は感じるけど、結果最後うまくまとめた感じで、面白かった。

  • 彷徨える魂を天へ送る者たち。
    現世では黒猫に押し込められて、魂の未練を解く。
    (前作はゴールデンレトリバー)
    すこーし、オチが見えてたけど、まぁよし。
    次はどんな動物に入るんだろう。

  • 猫好きにはたまりませんね。
    最初のエピソードを読んだ時はほのぼのなのかと思いました。
    読み進めるうちにサスペンス感が出てきて、ちゃんと医療ミステリーでした。

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著者プロフィール

知念 実希人(ちねん みきと)
1978年、沖縄県生まれ。医師。2011年、第4回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞した『誰がための刃 レゾンデートル』で作家デビュー。その他の作品に『螺旋の手術室』(『ブラッドライン』改題作)、『優しい死神の飼い方』(死神シリーズ)、『天久鷹央の推理カルテ』シリーズなどがある。
近刊として2018年9月刊行の『ひとつむぎの手』。

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