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みんなの感想まとめ
感動的な物語が展開されるこの作品では、黒猫の死神クロが未練を残す地縛霊たちを助ける姿が描かれています。クロと人間との温かい絆や、彼の成長過程が緻密に表現されており、読者はその中に引き込まれます。ミステ...
感想・レビュー・書評
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Audibleにて。
「死神」シリーズ第2巻。
この世に未練を残す地縛霊たちを助ける黒猫の死神クロの感動的な物語。
クロと人間との絆が温かく描かれ、ミステリー要素もあり、引き込まれる作品。
著者のストーリーテリングは緻密で、クロが困難な状況を乗り越え、人間の複雑な感情と向き合いながら成長していく過程が丁寧に描かれている。
クロと地縛霊たち、そして人間との交流が心温まる内容となっていた。
物語の中には緊迫したシーンもあるが、クロの愛らしい行動が見どころの一つとなり、心を癒してくれる場面が多い。
さらに、前作の犬のレオとクロの絡みも笑いを誘う要素として楽しめた。
また、シリーズの第3巻も既に刊行されており、中毒性のある面白さを秘めているため、記憶が新しいうちに手に取り読みたいと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とても好きです…こんなのも。肩がこらずに楽しく、読み終えました。この作家さん大好きです。犬の次は猫・・・・いいなあ。
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面白かった。
猫だなーって仕草が随所に散りばめられているところが笑える。
動物ものほっこり系ミステリー。 -
文庫で読んだがなかったので
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優しい死神の飼い方の続き。
今度は黒猫の中に入った死神の話し。
前回とおなじく良かった。
犬やら猫が人語を喋るって
やっぱいいよね。 -
にゃんこツンデレがいいですね〜
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刑事のパートが一番好きだった。
やっぱり展開は読めてしまうけれど、王道で良かった。 -
第2弾。
前作では仲間の人への思い入れを不思議がっていた死神。
そんな死神の気持ちが黒猫として人と接することで徐々に変わってゆく。
ミステリーとしての話の行方もさることながら本質をついた黒猫の言葉に心が揺さぶられる。 -
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死神の猫がさまざまな未練を抱えた地縛霊を解決していく過程が面白かった。また、感動した。
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再読。今回はオーディブルで。
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死神シリーズ2作目。今回の主人公は黒猫のクロ。内容は前作の二番煎じになるかと心配もあったが、前作より事件の要素が強めで、謎が解き明かされる楽しさはこちらのほうが勝っているように思う。ベタだけどレオの友情出演も嬉しい。
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良くも悪くも普通
折角お医者さんなのでもっと医療ギミック全面に出してきても良かったのでは
でもそれだと自分の他作品の焼き直しになっちゃうのかなぁ… -
優しい死神の飼い方の続編にあたる話。
前作の主人公レオにちょっかいをかけていた道案内が地上に黒猫の姿で降り立ち、地縛霊を成仏させるために彼らの未練を断ち切るべく奮闘する。
前作よりミステリ要素も面白さもアップしていた。 -
死神シリーズの第2弾。作者の医療に関する知識がやや背後に退き、ストーリーの展開により重点を置いた感じの作品です。
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黒毛艶やかな猫として、死神クロは地上に降り立った。町に漂う地縛霊らを救うのだ。記憶喪失の魂、遺した妻に寄り添う夫の魂、殺人犯を追いながら死んだ刑事の魂。クロは地縛霊となった彼らの生前の未練を解消すべく奮闘するが、数々の死の背景に、とある製薬会社が影を落としていることに気づいて―。迷える人間たちを癒し導く、感動のハートフル・ミステリー。
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前作を読んでから文庫化を心待ちにしてた。
図書館で借りるかKindle版出てさらにセールを待つか考え中~。 ←鬼
- 追記 -
Kindle版、50%ポイント還元セールになったのでついに購入w ←やっぱり鬼
さっそく読み始めましょ~(´-`)
・・・・・
そういや前作もミステリーやったっけ。
ほっこりとサスペンスが入り混じって、結構引き込まれた。
所々ユーレイネタゆえの都合よさもあったけど、まあこれは誰にも検証できんしそういう設定なんやから許容範囲かな。
死者がこうして見守ってくれてるかも、と思うとうれしいかもね。 -
2020.5.28〜6.3
著者プロフィール
知念実希人の作品
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