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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111253248
感想・レビュー・書評
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結構 面白かった 何だか 最初は婚約者のフランツに 焦がれていたのかと想像してしまった
「8人の女たち」のフランソワ・オゾン監督が、エルンスト・ルビッチ監督作「私の殺した男」の原作としても知られるモウリス・ロスタンの戯曲を大胆に翻案してオリジナルストーリーとして昇華させ、モノクロとカラーを織り交ぜた美しい映像で描いたミステリードラマだそうだ。モノクロとカラーを使ってるのが とても凝っていて 余計に鮮明なイメージが植え付けられた。最初はドイツとフランスで色分けしてるのかと思いきや、そうではなく…とても素敵に使い分けされて 素敵な効果を表していた。音楽も素晴らしい。1919年、ドイツ。婚約者フランツをフランスとの戦いで亡くしたアンナは、フランツの両親と共に悲嘆に暮れる日々を送っていた。ある日、アンナは見知らぬ男がフランツの墓に花を手向けて泣いているところを目撃する。アドリアンと名乗るその男は戦前のパリでフランツと知り合ったと話し、彼が語るフランツとの友情に、アンナもフランツの両親も癒やされていく。アンナはアドリアンに次第に惹かれていくが、実はアドリアンはある秘密を抱えていた。アドリアン役にピエール・ニネ。パウラ・ベーアがアンナ役を演じ、とても お似合いの2人だったのに 苦しんでるわりにアドリアンは結局 お金持ちのマザコンだったのか?って思わざるを得ないラストが悲しくて、女性は悲しい事を心に留めて…悲しいけど 現実的 でも、きっかけがないと次に進めないんだろうなぁ。でも、なかなか いい映画だったと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
もっとミステリー色が濃いのかと思っていたので少し肩透かし。美しい白黒とカラー映像の切り替え演出と登場人物の心情がマッチしていて良い作品ではあるが、少し弱い。パウラ・ベーアの凛々しい気品のある美しさはアンナ役にピッタリ。
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モノクロ映画久しぶりに観たけど、この時代のことを想像するってなかなか難しい。すごく思慮深い作品だった。切なく、悲しい。
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