藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>(2)定年退食 (ビッグコミックススペシャル) [Kindle]
- 小学館 (2000年8月25日発売)
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
藤子不二雄
短編集
人生の余韻
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みんなの感想まとめ
時間の流れや人間の感情を巧みに描いた短編が収められており、特に「ノスタル爺」や「やすらぎの館」が印象深く、多くの読者に強い印象を与えています。作品の中には、長い時間を過ごすことによる恐怖や感慨が込めら...
感想・レビュー・書評
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DMMブックス7割引で購入。「箱舟はいっぱい」が一番よかったかも。
何度でも読み返す価値のある作品群だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「スタジオ・ボロ物語」と「ボクラ共和国」は初めて読んだ。
基本的に、藤子FさんのSFは全部好きなのだが、この巻のマイ・フェバリットは「ノスタル爺」と「やすらぎの館」か。
結局、僕は「異色短編集」のタイトル作品に影響を受けているのだろう。
と言っても、どちらの作品も最後のコマがいい。
特に「ノスタル爺」の最後の絵は、いつまででも見ていられる。
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