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Amazon.co.jp ・電子書籍 (158ページ)
感想・レビュー・書評
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『パーソナリティを科学する』のノリで期待して大損した一冊。
『パーソナリティ~』では、パーソナリティ特性(例えば外向性)は高ければいいわけでなく、高ければ高いで相応のリスクがあり、良し悪しでないとしていた。重要なのは「その人らしさ」にきちんと向きあうことで、自身の特性を知って、それを活かした人生を組み立てなさいと示唆していた。
これに対して本書では、そもそもパーソナリティ特性を「スキル」とか言ってる時点でアレなんだけど、誠実性とかを伸ばして就活や仕事に有利になれ!みたいな、パーソナリティ特性を高めた方がいい!みたいな言い方してて、激しく残念。個性ってのはそういうもんじゃないでしょ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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