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Amazon.co.jp ・電子書籍 (159ページ)
みんなの感想まとめ
恋愛のドキドキ感が詰まったこの作品の第2巻では、登場人物たちの心の距離が少しずつ縮まっていく様子が描かれています。特に、田中さんと入江くんの視点が交互に展開され、互いの想いを知ることで生まれる微妙な感...
感想・レビュー・書評
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"「誘ってくれてありがとうございます」
「いえ 私は何も!
…それに 私もです 私ひとりだと来る機会も無かったと思うので…
来てよかったです 一緒に… もっと色んな所に行ってみたくなりました」
『…ん?あれ…今の感じ…
私が入江君を誘ってるように思われたのでは……!?
「一緒に」の前に「みんなで」を入れていれば…
ああ…今まさに返事に困っている間を感じる…!』
「はい 田中さんがよければ
今度どこか行きませんか」"[No.77/160]
安倍ちゃんまじで何なんだ行動力がすごい……。口の形が可愛い。
田中さん視点と入江君視点の両方が読めるのめちゃくちゃ良い。入江君からみた時の田中さんのすん、とした表情がすごく好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ぜんぜんモブじゃねー!笑 さわこてきな。いけいけー
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