ミザリー [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142357113

感想・レビュー・書評

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  • 観たのは2度目なのですが、突っ込みたい箇所も含めてミザリーですね。この狂気ぶりったら。

  •  有名な小説家である主人公ポール・シェルダンとその熱狂的なファンであるアニー・ウィルクス。雪が積もった山中で自動車事故を起こしてしまったポールを献身的に看病するアニーだが、そこには狂気が秘められていた。

     スティーヴン・キングの同名小説を原作とした映画。何度観ても恐ろしい。主人公が重傷を負ってほとんど動けないというところが興味深い点です。限られた行動の中で脱出しようと試行錯誤する様子にハラハラドキドキします。
     登場人物が少ない上にほとんどがアニーの自宅の場面という作りなのに、こんなにも怖い表現ができるなんて驚きです。ファンというのはありがたい存在のはずなのですが、行き過ぎた思いを表現してしまうのはさすがにちょっとよろしくありませんね。愛ゆえに……では片付けられません。だからこそアニーの危険さがよく見て取れるのでしょう。
     ホラーでもあり、猟奇的なスリラーやサスペンス、あるいはサイコとも呼べる内容で、簡潔でありながらも多大なる恐怖を味わえる傑作です。

  • 有名作みたいだけど、初めて見ました。
    ホラー表記になっていたので見られないかと思いつつ、あらすじが気になり視聴。
    ホラーというよりスリラー・サスペンスの系統だと思う。

    人気作家の先生がいつものようにコテージに籠って書きあげ、原稿を持っていく途中スリップし車ごと転落。
    意識を失った彼を、誰かが救い出してくれたのだが…その相手が「ファン一号」を名乗る女性。
    先生を助けられて幸せだと、看護師だという彼女は、骨折していた彼を甲斐甲斐しくお世話してくれる。
    最初こそ吹雪で電話線が切れ、救急車も来られないという彼女の話を信じていたが、段々と様子がおかしい事に気が付く…。
    極めつけに、命の恩人に出来たばかりの原稿を読ませると罵られ、更に出たばかりの新作で彼女のお気に入りの人物が死んだ事で逆上される…。
    死んだ人間を生き返らせる次作を作るようにと監禁されてしまう、というストーリー。

    推しが死んで悲しい気持ちは分かるけど、作家本人に書かせるオタク怖い…!っていう感想になってしまった笑
    逃げ出すために動けないながら家の中を探しまわり、薬を盛ろうとして失敗したりとハラハラ展開でエンタメとして楽しめる。

    ただ彼女の容赦なさは怖かった。足を折るために両足の間に木材を置いて、外側からハンマーでブン殴るなんて方法があるとは…

    折角突き止めた署長が彼女に殺されるのも切ない。
    家で奥さん待ってるのになぁと思うと悲しい…

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