気高き王宮騎士団長の秘めやかな執愛 (ティアラ文庫) [Kindle]

  • プランタン出版 (2018年2月15日発売)
3.00
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 20
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (276ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヒーローがやや頑固で、ヒロインを本当は愛しているのに拒絶し、事をいたすときにはヒロインの服を破いちゃったりするのが、泉野ジュール先生らしかったです。
    他のサイトのレビューにもありましたが、魔導士との三角関係は、私も個人的にはなくてもよかったかなー……と思いました(^0^;) まぁ、魔導士はすでに生きているわけではないから、ヒロインを好きになったところでさほど問題にはならないのですが……友人関係だけにとどめてほしかったというのが正直な感想です。

    今の気分としては、ヒーロー、ヒロイン、(どちらも相手を拒絶せずに)困難を乗りこえて熱く求め合うロマンスが読みたかったかなー……
    ラブラブなときの二人の描写はとても良かったです。

  • 作者さんの、相愛なのに事情があって結ばれない"切ない"系のお話が大好物だ。
    ★は5
    ※ここブクログにおいて紙本の★は4を超えてるのに電書では低い。なんでだ?

  • 冒頭からラブラブな二人で、どんな展開になるのか期待させる始まりです。でも残念ながら私の好みではなかった。特に終盤、お城のあの場所であんな事の後でいたすのは嫌だな。愛ではなく肉欲って感じ、嫌悪感を抱きました。ただラストに剣闘士仲間のファーガスが登場してくれて安心しました。彼が報われる扱いで良かったです。

  • 結婚式を間近に控えたヒロイン。熱く求められていたはずなのに、ある日を境にヒーローが会ってくれなくなった。そして、突然夜にやって来たヒーローに別れを告げられた。
    ヒーローが、ヒロインの前、騎士団からも消えてしまってから三年が過ぎたある日。ヒロインの前に、ヒーローを助けてくれと魔術師の幽霊が現れた。魔術師の魔法で、ヒーローのもとに瞬間移動させられて…。


    『半強制共同生活をしながら、愛をとり戻せ』なお話。ヒロインへの愛はなくなってないけど、ヒーローが剣闘士なのでなんとなく。

    ヒーローとヒロインどちらもあまり私の好きなタイプではなかったようで、あまり入り込めなかった。
    魔術師のその告白必要だった?とも思ってしまったり。でも、最初で最後の恋なら、想いは伝えたいか…。

全4件中 1 - 4件を表示

泉野ジュールの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×