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Amazon.co.jp ・電子書籍 (425ページ)
感想・レビュー・書評
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う~ん、典型的な作者の自己満足小説のような気がする。
展開やストーリーがどんでん返しの連続なのだが、読んでて誰と誰がどういう関係なのかわかりにくい上に、ハラハラドキドキというよりは読んでて、意味わからなくて面倒くさい感じになる。
登場人物も、一癖も二癖もある人物がそろっているのだが、数が多すぎて後半誰だっけという感じ。
ノンフィクションならしょうがないが、フィクションなんだからもう少し整理して読みやすくしてくれ、という感じ。
最後の方の感動的なシーンも、一昔前のメロドラマ風で読んでいて白ける。
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