ベルサイユのばら 14 エピソード編 IV (マーガレットコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社 (2018年3月23日発売)
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みんなの感想まとめ

激動の時代を背景に、ロザリーとその息子の物語が描かれるこの巻は、歴史的な出来事とキャラクターの成長が交錯する感動的な展開が魅力です。特に、フェルゼンの死後の時代を舞台にしたストーリーは、読者に衝撃を与...

感想・レビュー・書評

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  • この4巻はロザリーとその息子の話(ナポレオンの時代)ですが… ジェローデルさまはそれでいいんかーい!! と衝撃展開すぎて。
    それはともかく、フェルゼンが死んだ翌年にベルナドット(カール14世)とデジレがスウェーデンに来たのか。ロザリーの見てきた時代、本当に激動。

  • 連載が終わった40年後に始まったエピソード編。そのラストを締めくくるのはロザリー編だった。オスカルの名前はスウェーデンのオスカル一世から拝借したものだったとは知らなんだ。他にもファビアン・ノーベルによって現代のノーベル賞の存在までつなげたり、ベルばらの世界を見事に収束させている。しかし何と言ってもジェローデル!この件はあちらの著者様に許可を取ったのだろうか?確かにジェローデルにはそういう雰囲気があったと今更ながら感じ入る。古巣マーガレットにエピソード編を掲載できて幸運だったという「おわりに」が、これで最後だという事実を静かに告げていて寂しい。

  • 歴史ものとはいえ、少女マンガで<老い>を描くならば、イギリスの一件は個人的にはアリ!
    苦肉の策ととるか、オールドファンに向けた出版社の垣根をこえたサービスととるか、いろんな感想ありそう。

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著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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