ベルサイユのばら 14 エピソード編 IV (マーガレットコミックスDIGITAL) [Kindle]
- 集英社 (2018年3月23日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (217ページ)
みんなの感想まとめ
激動の時代を背景に、ロザリーとその息子の物語が描かれるこの巻は、歴史的な出来事とキャラクターの成長が交錯する感動的な展開が魅力です。特に、フェルゼンの死後の時代を舞台にしたストーリーは、読者に衝撃を与...
感想・レビュー・書評
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この4巻はロザリーとその息子の話(ナポレオンの時代)ですが… ジェローデルさまはそれでいいんかーい!! と衝撃展開すぎて。
それはともかく、フェルゼンが死んだ翌年にベルナドット(カール14世)とデジレがスウェーデンに来たのか。ロザリーの見てきた時代、本当に激動。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
連載が終わった40年後に始まったエピソード編。そのラストを締めくくるのはロザリー編だった。オスカルの名前はスウェーデンのオスカル一世から拝借したものだったとは知らなんだ。他にもファビアン・ノーベルによって現代のノーベル賞の存在までつなげたり、ベルばらの世界を見事に収束させている。しかし何と言ってもジェローデル!この件はあちらの著者様に許可を取ったのだろうか?確かにジェローデルにはそういう雰囲気があったと今更ながら感じ入る。古巣マーガレットにエピソード編を掲載できて幸運だったという「おわりに」が、これで最後だという事実を静かに告げていて寂しい。
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歴史ものとはいえ、少女マンガで<老い>を描くならば、イギリスの一件は個人的にはアリ!
苦肉の策ととるか、オールドファンに向けた出版社の垣根をこえたサービスととるか、いろんな感想ありそう。
著者プロフィール
池田理代子の作品
