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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4522178012167
感想・レビュー・書評
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ビンラディンを捕まえようと単身パキスタンに渡った男の話。こういうくだらない映画(実話だからくだらないと言っては失礼だけれど)を定期的に見ないと気がすまない。こういう人たちが世界に存在するかぎりまだ人間捨てたもんじゃないと思わされる。
そして、そう思わされる映画の多くに、なぜかニコラス・ケイジがよく出演している。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
B。
ゲイリーのまわりの人たちはなんていい人たちばかりなんだろう。今の生きづらさいっぱいの日本ではあんな人がいたら孤立しそう。
結局「は?」というような話ではあったけど。 -
なんともくだらないし、ダメな男っぷりがまた愛らしいというかなんというか…ニコラスケイジの、はっちゃけぶりが面白くて最後まで飽きずに見てしまった。
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スターチャンネル無料放送にて。神の啓示を受けてビンラディンを1人で捕まえに行こうとする男。明らかに頭がおかしいですが、現存の人物だというから驚き。このとことんクレイジーな役をハイテンションで演じ切ってしまうニコラス・ケイジはやっぱり凄い。もっと彼の演技力が評価されるべきって本気で思います。
彼の奇矯な言動や行動からは全く目が離せず、妄想上のキリスト(ラッセル・ブランド)との対話(?)のシーンも何気に面白かったり、彼が一途に思いを寄せる女性(ウェンディ・マクレドン=コーヴィ)が勿体ないくらいいい女だったりと、見どころがいろいろあって楽しかったです。
それにしても、こんなクレイジーな男でも帰れる家があるってのが素晴らしいなぁ。どんなに頭のおかしくても、真正面から何度も「愛してる」と言ってくれる男を女性は受け入れるのだなぁとしみじみとしてしまいます。 -
神の啓示を受けてビンラディンを捕まえようとパラグライダーでパキスタンの空を飛んだ男の実話を映画化。
なんだ、この話は!? これ実話なのか。しかも最後に本人出てくるんだけど、演じてるニコラス・ケイジが本当にそっくり!
変な妄想に取りつかれて無茶苦茶な行動を取るんだけど、ギリギリセーフな感じで死んだり見捨てられたりしない。何したわけじゃないんだけど、有名人にまでなるのが笑える。そこから話はどこへ行くのかとヤキモチしたが、最後の最後に妄想よりも無難な幸せを選んでホッとなる。
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いやぁ~ここまでくだらないとくだらなさを通り越した面白さを感じる。しかも主演のゲイリー・フォークナーって人物が実在して実話ってこれだけぶっ飛んだ人がいるってある意味凄いですね!
「オレの獲物はビンラディン」
https://www.youtube.com/watch?v=79CC_wsGaD4
人工透析中に神の啓示を受けてパキスタンにオサマ・ビンラディンを誘拐しに行くという話…実話ww
ヨットで潜入するためにヨット購入費用を先生に借りるのだが、なんと先生役がマシュー・モディーン!これって「バーディ」以来の32年ぶりの競演なんですよね~。この人も好きなんですけど「マトリックス」を断って以来ツキがなさそうだよね~
ヨットは壊すわ、パラグライダーで潜入しようと試みるものも郵送に切って送ったものだから山から落ちるし…武器はなぜか日本刀だし…キレ役が得意なのは承知しているが本作は完全にぶっ壊れた役を演じきってますね。
本当にこんな人存在するのでしょうかね?って存在するんだよなぁ~ -
実話とは驚きの映画です。
独特の甲高いトークからは、国際的テロリストを捕まえても
優しく説教を始めそうなキャラクター。
どこまで本気なのか・・・いやどこまでも本気なのだ。
実行するのを諦めて良さそうな事情てんこ盛りなのに。
その行動力が、なぜビンラディンに費やされたのか。
そして神様。こんな神様がお導きになっていたかはわからないけど
映画の中の神様としては最高におもしろい。
このコンビの前にはCIAもお手上げだ。
日本のタイトル、すごくいいと思う。だってまさにそれだもん。 -
個人的に
まさに今の私にぴったり
自分の中に神様がいて、自分はしたがってるつもりなんだけど
なかなかうまくいかないから、七転八倒しながら生きていく
神様と私たちは創造しあっているんだろうな
お互いでお互いを支え合っている
そういうものなのかもしれない
どれだけ苦労しても
いつかはブレイクスルーがあるのを信じて待ってる
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