オリジン【上下 合本版】 (角川書店単行本) [Kindle]
- KADOKAWA / 角川書店 (2018年2月28日発売)
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感想 : 6件
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みんなの感想まとめ
テーマは知的好奇心を刺激するミステリーで、特に登場人物の背景や舞台設定が印象的です。王室や宗教に関わる高貴な人々が多く登場し、限られた地域で進行するストーリーは、独特の緊張感を生み出しています。物語の...
感想・レビュー・書評
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ウィンストン!ウィンストン♡ウィンストンㅠ_ㅠ
ウィンストン?ウィンストン!!!?
ウィンストン……………という感じです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった。今回は登場人物が王室関係や宗教的に地位に高い人が多く、犯人となりうる人が少ないため、ミステリー小説として見た場合の謎の質は高くない。またネタの割に舞台がスペインの限定された地域という狭いものになっていて、ちょっと窮屈感はある。また、そもそもの謎である天才科学者の発見がみんなが騒ぐようなものなの…?という疑問もある。それでも聞いた事のないようなほんとに存在する場所や団体が細かく入り混じって流れるようにストーリーが進む様は流石。一気に読んでしまった。
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やっぱりダン・ブラウンはおもしろい。次の展開をあれこれ予想しながら見るだけでなく、知的好奇心が掻き立てられる。かなりのボリュームなのに速攻で読んでしまった。
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IT系エンジニアとしては、まさか本作品の中で「インフィニバンド」や「127.0.0.1」といった単語が出るとは思わなかったw
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今回はこれまでのラングドンシリーズに比べて、象徴学のウンチクが少なかった気がする。
ストーリーの流れはだいたい同じ、予想外の二転三転、伏線の回収が後半どっとくる感じでゾクゾクが止まらんかった。
とは言え、少し全体的にマイルドになっちゃったかなと感じた。
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