舞妓さんちのまかないさん(5) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

  • 小学館 (2018年4月12日発売)
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みんなの感想まとめ

日常の中にある温かさとユーモアが詰まった物語が展開される中、独特なキャラクターの百子さん姉さんが印象的に描かれています。彼女の手料理は、ボリューム満点で多彩なメニューが特徴で、読者を惹きつけます。餃子...

感想・レビュー・書評

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  • 不思議な人、百子さん姉さん。
    明日休みの人用ギョウザ(ニンニク・ニラ入り)。でっかい

  • スコッチエッグ、ブロッコリー入りのクリームシチュー、3人の運動会、姉さんのマラソン、おでん等

  • 百子さん姉さんが謎すぎる…。
    一般的なOLさんであのレベルの部屋に住める人はそういないと思います。あと鍵を色々な人に渡しすぎです。

    キヨちゃんは本当にすーちゃんが好きなんだなぁと思いました。なので、キヨちゃんはそんなに舞妓さんになりたいという気持ちはなかったのかなぁとも思いました。

  • まわりの舞妓さんたちも面白い。

  • "「ーー足りひん。」
    「味、うすかったですか?」
    「いや 量が。」
    「もっと食べたいな。なぁーー…あんたの名前聞いてもええ?」
    「キヨです」"[p.50_53/144ページ]

    百子さん姉さんの独特なキャラいいなぁ。

  • お姐さんの留守宅を預かるすーちゃん。素敵なおうちにワクワクドキドキ。だけど、まだキヨさんの作ってくれるおかかおにぎりが落ち着くお年頃。「お座敷でええパフォーマンスするために、こうして必死に体力づくりしとんのやから」芸妓さんは涼しい顔で筋トレ。だからこその芸妓さんだ。寒い日はクリームシチュー。CM会社の陰謀にも思えるが、刷り込みでもなんでも美味しいものは美味しいさ。オススメ品で辿りついたのはおでん。たくさん仕込むから美味しいよね。

  • 購入済み 読了

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著者プロフィール

12月28日生まれ。青森県出身、横浜市育ち。2001年、まんがカレッジ努力賞受賞。同年、『少年サンデー超増刊』に「日常戦線」でデビュー。

小山愛子の作品

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