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みんなの感想まとめ
没頭するための条件や技術を探求し、自分自身を楽しませることの重要性を教えてくれる一冊です。読者は、将来のために考えすぎて苦しくなるのではなく、テニスやゲーム、読書など、自分が心から楽しめる活動に没頭す...
感想・レビュー・書評
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いい本!!
自分のためになることをやろう、将来のためになることをやろうと考えすぎて苦しくなっている人は読んだほうがいい
自分もそう考えていたがもうやめた
本当に楽しいと思えるテニスとゲームと野球観戦と読書をひたすらやってやる!
みなさんも自分を楽しませることを第一に考えて生きてみてはいかがですか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
没頭するための条件
・ゴールとルールがはっきりしていて、フィードバックが早いこと。
・目の前のことに100%集中していること
・無意識に体を動かしていること
・自分というものをなくしていること
・時間の感覚がなくなっていること
・その場の状況を自分でコントロールできていること
・その行動自体が目的になっていること
・自分の持っているスキルと課題のバランスが取れていること
・不安→開き直り→没頭
・日常の楽しいをメモする、手を動かす
・自分なりの行動=開き直りの手法 -
読みやすく、あっという間に読み終えた。
没頭できるものを探してみたくなる。 -
人生の究極の目標は「上機嫌」である。
というのはとても素敵な定義。
状態な感じがしてとてもよい言葉のチョイス。
その上で、上機嫌になる、幸せになる要素として「没頭」がある。
没頭してるとき、って没頭から抜けた後ってたしかにすごい楽しかった感、幸福感が半端ない。
それを自分でコントロールできるなら、素敵なことだ。 -
- 人生がめちゃくちゃ楽しい!と感じている筆者が発信する、「没頭こそ幸福」「なぜ没頭が幸せなのか?」「どうすれば没頭できるのか?」というメッセージ。
- 読むまで知らなかったが、ニコ生の書き起こし。ニコ生で流れるコメントもうまく文章に織り込んでいるため、本ではあるが生放送のようなライブ感がある。そのせいか新幹線往復で読み切ってしまった。
- 仕事は別にそこまで好きではないが、たまにある没頭状態は好きだな~とぼんやり思っていたので、かなり納得感があった。没頭感は幸福なのだから、それを目的に行動しちゃえばいいじゃん、という筆者の提案は斬新な視点だと感じた。
- 筆者のきれいごとを言わないスタンスも好きだった。人生の目的を「幸せになろう」とするとうさんくさいから、「毎日上機嫌で過ごす」「夜満ち足りて眠り、朝ワクワクして目覚める」ことにしよう、という提案は非常にさわやかで、かつ誰もが納得するものだなーと感じた。
- この前作がベストセラーのようなので、そちらも読んでみたいと思った。
以下メモ
- 人生の究極の目標は「上機嫌」でいること
- 予防医学の目的「ワクワクして目が覚めて、満ち足りて夜眠る」これを人生の目的にしてしまえ
- 知性はリソース。究極的には「楽しく生きる」ことにつぎこめ
- セリグマンのポジティブ心理学、、幸福度を以下の三要素に分ける「快楽」「意味」「没頭」
- フローは自我の意識が消えてるから、前読んだ『無』にも通ずるところがありそうやなー
- 没頭するための条件
- 自分なりのルールを決める
- 結果が得られるまでのスパンを短くする
- 自分のスキルより4%上に挑戦する
- 成長する為にチャレンジするのでは無く、没頭するためにチャレンジする、でいいのでは?
- 不安(交感神経)→開き直り(やるしかない)→フロー
- もっと魂を使えよ
- 自分の頭で考えること
- 自分の感じた違和感を発信し続けること
- ネットはそういう場所なのでは
- 不安とは決めていないこと。行動のみが不安から解放する。自分の中の悪い声を聞かない技術、これはダルビッシュが言っていたこと。
- 不安は自分にとって価値のあるものにしか生まれない。
- 不安を認めて開き直れ。自分の中のプラスのモチベーションを利用する(勇気づけインタビュー)
- 楽しいと思ったことを書き出す→diaryに反映するか。
- タスクを細分化する
- 自分の感情をモニタリングする。。いつ楽しいと思っているのか?プラスの感情を感じているのか?
- 没頭の一番の敵は安定思考。好奇心、冒険心をもって行動していくのだ
- 没頭しているパフォーマンス以外見たくない。だらだらしている野球選手は見たくない。没頭していることそのものに価値がある。
- 4%のチャレンジをし続けろ -
未来に希望を持てないのは絶望していないから。
絶望するには挑戦が必要。
挑戦するには目標が必要。
感情は12種類
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