GODZILLA 怪獣惑星 DVD スタンダード・エディション

監督 : 静野孔文・瀬下寛之 
出演 : 宮野真守  櫻井孝宏  花澤香菜  杉田智和  梶裕貴  諏訪部順一  小野大輔  三宅健太  堀内賢雄  中井和哉 
  • 東宝
3.37
  • (4)
  • (9)
  • (8)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 54
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104116703

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • GODZILLAにより地球を追われた人類の復讐と新しい破壊の神の出現
    エンドロールの後に予告編的なシーンあり。

  • 今どきのアニメっぽい
    単独ではちょっと話が唐突な感じ

  • 「怪獣黙示録」を読んでから観ましたが、書籍が前日譚でもあったので、スムースに映画の世界観に入ることができました。
    書籍で読んだエピソードと映画がしっかりと結びついています。

    細かな作戦立案や対ゴジラの分析など、描写が省略されていて物足りない部分があったり、CGの描き方などでストレスを感じる部分もあったりしましたが、ストーリーの力で楽しむことができました。

  • リーランドには並々ならぬ期待を寄せていたのに。辛い…。3Dアニメじゃなかったらセットした髪がやや乱れたりしたんだろうな、と思わずにはいられない…。
    気になるのが音楽がちょっとシンフォニーすぎやしないか

  • なんだ期待してたほど面白くないじゃんと思いながら見ていた。
    最初のうちはだいぶ退屈だしね。
    地球に戻ってきてやっとゴジラと対決。
    まあ確かにゴジラなんですけど、どうにもイマイチ。
    ゴジラにしちゃあ絶望感が足りない。
    圧倒的な絶望感こそがゴジラだろ。
    地球を捨てるほどなのか?
    2万年も経ってゴジラも弱くなったのか?
    しかも意外とあっさりと倒しちゃうし。
    ゴジラはこんなに弱くないだろうと。
    まあアニメじゃ無理か。
    この程度のゴジラじゃ納得がいかん。
    と思っていたところに、なんと真のゴジラが。
    出た!
    コレだわ。
    コレがゴジラ。
    圧倒的絶望感。
    いやムリだろ。
    これはさすがにムリだろ。
    いやあ最後の最後でコレが来るとはね。
    なるほど続きがあるのね。
    知らなかったわ。
    そうか序章か。
    それなら納得だわ。
    いやあ続き気になるわあ。

  • 【NETFLIXで観た映画】

    「怪獣」の出現や異星人の登場、その2種族含めての恒星間移民、といった設定をすべて背景に押し込めていてすごかった。さらに2万年経つことや、地球の生態系の劇的変化など、設定がことごとくぶっ飛んでいて、でも「ゴジラ」のテーマ性で芯が通っていた。

    兵器の描写もカッコよかった。砲撃自体は派手ではないんだけど、爆撃の炎の激しさとか。
    恒星間宇宙船のSF描写も心地よいものだった。

    強いて言えば、オチとして出てきた「ゴジラ・アース」はそんなに絶望感なかった(これは虚淵が関わっているという前情報のせいでもあるかもだが)。
    むしろ通常のゴジラや、生物たちの方が恐怖感があった。
    ゴジラのデザインもマッチョであんまり好きではなかった。

    SF観なきゃだけど疲れてて重いテーマのは見たくなくてNETFLIX見てたら出てきたので観た。あまり考えずに、でもワクワクしながら楽しめた。いい映画だった。続きが気になる。

  • 自然災害、天変地異としてのゴジラ。でも人類を滅ぼす意思をもったもの。絶望的な戦い。怖い。これからどうなるのか。次回作が待ち遠しい。

  • 無謀な闘いに挑む姿、説得する姿、気持ちがどんどん変わる様の人間らしさにイライラするけど、その中に潜む「もしかしたら、いける??」の様な希望を、観る側も応援したくなる映画だった。正直コザキユースケのキャラデザだからという理由だけで観に行ったけど、良い意味で裏切られた。
    もう、後戻りもできず犠牲を出しながら進むしか無いと言う絶望感、嫌いじゃない。

  • 色々なゴジラがありますな。一生懸命ゴジラを倒したと思ったら、親玉登場。元祖という存在か。
    もう武器も人員もいない中で、どう倒していくのか。
    やっぱ、メカゴジラがカギになるのかな。

  • 正直なところ、本作だけでは全く面白さがわからないと思う。事前公開されてる世界観とか、そういうのを理解した上でようやく面白さがわかるなぁと。

    エクシフの民とビルサルドの民と、地球人とついでに次作のフツアの民。それぞれの立場から考える「人類らしさ」というものと、それに立ちふさがる超自然的、あるいは巨大な自然的存在との対立があることを踏まえないと。
    え、ゴジラ? いやだなぁ、この作品はGODZILLAですよ。そして、宣材詐欺、またしても。いや、慣れましたけどね。




    知性を至上とするビルサルドの民と、感情を人間性の根っこだと主張する考え方の対立は思った以上に深かった。実際、作品中でも好機を失しているわけだし。人間はまだどちらにも振れていない危うい存在で、それを象徴するのがサカキ大尉だったんだなぁと。
    「戦いを支えていたのは怒りや憎しみで、それを捨ててなにをするんだ」的な発言が2部作目の終わりの方にあって、あぁ、そういうことを書きたかったのかとようやく合点がいった。「怪獣を倒すと決めたとき人から逸脱しなければいけない」とは言うものの、サカキ大尉は人間として怪獣を倒したかったんだものね。ただ、それじゃあ足りないというのが2部までの流れ。
    1部は人間の意思の可能性を示したところで絶望与えて、2部は人間の限界を突きつけた。なら3部目はどうなるのか?

    ただ、原作ゴジラのリスペクトと作品のテーマがいまいち不整合起こしてなかなかカオスってるなぁと。いっそのこと、虚淵のおもちゃにしてしまった方がよかったんじゃないの? 無理してリスペクトさせても、虚淵のアクが強すぎてもう何が何だかというところが素直な感想。
    たぶん、虚淵じゃなかったら1部で切ってた。2部目でようやく面白くなってきた感じです。

  • 宇宙船の内部造形やコンピュータやモニターのインタフェースの雰囲気やコスチュームに二瓶さんらしさが滲み出ていますね(^.^)そこはとても良いんですよね。オープニングの物語の設定説明を聞いてると「パシフィックリム」かよ!って思っちゃいます(笑)怪獣が現れて、そこへ異星人が現れるなんて捻りはとても面白いんですけど、ゴジラが出現してからの物語は些か無理筋なような気がします…
    あと主人公の打倒ゴジラへの想いの強さに違和感があってちょっと上手く呑み込めないのがこの物語を見ていて辛い。
    エンディングのあと次回作の予告らしき映像が流れるけど、さも20000年生き残った人類に出会う…程で語られる安くさい展開が想像に容易い…うーむ、残念至極である。

  • 映画館にて

  • ゴジラを駆逐したくてしゃーない主人公が目をギラつかせて戦う。これ絶対CV石田彰やろって顔と喋り方したCV櫻井孝宏のキャラが居る。

全13件中 1 - 13件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×