実録・銀行 トップバンカーが見た 興亡の60年史 [Kindle]

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2018年2月25日発売)
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みんなの感想まとめ

金融の国際化を背景に、日本の銀行業界の変遷を描いた本書は、著者の60年にわたるキャリアを通じて、金融界の内情や歴史を深く掘り下げています。特に、富士銀行からみずほ銀行への変革を中心に、読者は日本の金融...

感想・レビュー・書評

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  • 日本金融界を代表するバンカー・橋本徹さんが60年間歩んできた金融マンとしての道を軸に、現代日本の金融史を描いた本。

    本書を読めば、金融の国際化によって日本の銀行がどう歩んできたのかがよくわかります。

  • 富士銀行元頭取の話。みずほ銀行になるまで。面白いんだけど、今の金融業界への示唆のようなものはあまり見出せなかった。

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著者プロフィール

前田 裕之(まえだ・ひろゆき):1962年神奈川県横浜市生まれ。文筆家。東京大学経済学部卒業。日本経済新聞記者・編集委員を経て独立。学習院大学客員研究員、川村学園女子大学非常勤講師、NIRA総合研究開発機構プロジェクト・パートナーを兼務。主な著書に『ドキュメント銀行』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『新・公共経営論』(共著、ミネルヴァ書房)、『経済学の宇宙』(岩井克人氏の聞き手、日経ビジネス人文庫)、『経済学の壁』(白水社)、『データにのまれる経済学』(日本評論社)ほか。

「2025年 『景気はなぜ実感しにくいのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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