ピエロがお前を嘲笑う [Blu-ray]

監督 : バラン・ボー・オダー 
出演 : トム・シリング  エリアス・ムバレク  ハンナー・ヘルツシュプルンク  ボータン・ビルケ・メーリング  アントニオ・モノー・Jr. 
  • TCエンタテインメント
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474194198

感想・レビュー・書評

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  • ダークウェプの描き方なんかちょっと面白くもあったし、それぞれのキャラも見どころはあった。でもなんか跳ねずによくあるストーリーの一つのようになってしまった。強い個性があるかアイディアかあるか、強い共感が得られるところがないと難しいですよねー。

  • 3回目ぐらいの再鑑賞。感想変わらず。粗筋がわかっていても面白い。

  • 原題のほうがよかったような。どんでん返し系で良きです。ユージュアルサスペクツっぽい。

  • 22/09/05 BSプレミアムで放送。2014年、ドイツ映画。主演:トム・シリング、脚本:バラン・ボー・オダー、ヤンチェ・フリーセ、監督:バラン・ボー・オダー。

     自称"WHO AM I"ことベンヤミン(トム・シリング)が警察に出頭してくる。捜査官のハンネ(トリーヌ・ディルホム)にだけこれまでの経緯…自分が現実世界ではいじまられている人間であるものの、実はハッカーで、日々はダークサイドで日々を過ごしていたこと、想いを寄せていたマリ(ハンナー・ヘルツシュプルンク)のために試験問題をハッキングしたものの、捕まってしまったこと、その後同じハッキングが趣味のマックス(エリアス・ムバレク)と出会ったことから彼らの友人も含め4人で「クレイ」という破壊活動を行うハッカー集団を結成したことなどを語る。しかしベンヤミンの自供には辻褄が合わない部分も多いことにハンネは気づく。
     
     信頼できない語り手の自供は、どこまでが本当でどこまでが嘘だったのか。こういう作品はやっぱりわくわくするなぁ。

  • 終盤のどんでん返しが面白かった

  • ベンヤミンという青年が、センターポールの捜査官に対して、ハッカー行為を自白するシーンから始まる。
    ベンヤミンは元々友達のいない少年だったが、裏サイバー空間で独学でハッカー行為を学んでいく。
    ひょんなことから大学のサーバーに侵入しようとするのだが……。
    事前に全く情報を入れていなかったのだが、意外としっかりした内容で楽しめた。
    伏線がいろいろと張り巡らせてあり、それを回収していくのも面白い。
    なんにせよ、この手の映画は事前情報を入れないで観た方がいい。そういうコメントすら不要なくらい。
    オススメ。

  • まずロイヤルブラッドの曲がカッコいい。ストーリーはハッカーの話なんだけど最後の最後に二転三転して面白かった

  • なるほど〜。
    この手の映画は大体何も考えずに観て毎回まんまと引っ掛かかっていて、今回は途中おやおや?と思いつつもやっぱりまんまとだった。
    映像面では仮想空間のアングラ感が良い。中二心を煽られる感じ。

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