泥棒役者(DVD)

監督 : 西田征史 
出演 : 丸山隆平(関ジャニ∞)  市村正親  ユースケ・サンタマリア  石橋杏奈  宮川大輔  高畑充希  片桐仁  峯村リエ 
  • ジェイ・ストーム
3.11
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感想 : 19
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4580117626837

感想・レビュー・書評

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  • はじめの不思議なかけ違いの連続の雰囲気のまま最後までいってほしかった
    他の作品に繋げてくるの映画では珍しい〜

  • 舞台を観てるような感覚。
    さすが市村正親!
    いやもちろん主演の丸ちゃんもいい味出してて、すごくよかった。

    「あなた、奥さん?」「はい!」のくだり、最高!

    設定、構成、セリフのやりとり、キャラクターの色、
    そして何より役者が良くって、
    観終わってもほのぼのと心地いい余韻が残る、
    楽しくていい映画だった。

  • 舞台みたいな感じ。
    丸山くんや市村さん、良かった。

  • ストーリーは面白かったけど、ちょっとまとまり過ぎなのかなとも思う
    もう少しドタバタな展開があってもよかったかなと思う

    彼女がほんとに可愛すぎる
    短い前振りでも最低でも主人公が彼女を本当に好きというのに説得力がでてた

  • シチュエーションコメディ。
    演劇みたいな展開と演技(の、ような気がする)。
    市村正親さんが、こんな役をやるなんて!

  • ほんとは片桐仁さんときたろうさんの舞台の方が観たかったんだけど、これはこれで良かった。丸山君のファンというわけでもないのでフラットな気持ちで観てたけど、他の俳優陣から浮いてしまうということもなく演じられていて好感がもてる。ストーリー的には舞台の方がより面白味が出そうだしドタバタも舞台の方が映えそうだけど、みんなが幸せになれるコメディであり安心して観られる娯楽作。

  • 2018.9.1
    シチュエーションコメディみたいなかんじで、設定はすごく好きだったけど、なんだかとっ散らかった印象を受けた。
    ラスト、小野寺兄弟出てきたとこが、1番のお気に入りかも。

  • 三谷幸喜のザ・マジックアワーを連想する密室劇。

  • 日本では、なかなかコメディが育たないなぁ
    と思いながら、イタイ想いをしながら見ていた。
    丸山隆平の演技が、コメディアンになりきれていない。
    自らの境遇と過去を笑い飛ばせないので、
    前に進めないのだが、過去に後戻りしてしまう。
    それにしても、高畑充希が可愛い。それでいいのかな。
    市村正親の大人の演技が、浮き上がった。

  • ラストにどんでん返しが…なかった!

  • うーん。まぁ、それぞれのキャラが強くて、面白いっちゃ面白いんだけど、途中で間延びしてたなぁ…市村さんがいるから、なんとか…って感じだったかな。
    市村さんは、さすが、素敵な演技でした。

  • 2017年11月19日、映画館で鑑賞。

    ふつうにおもしろかった。
    セットかわいい。絵本w

  • テンポが緩すぎて見てられない。舞台で面白くても映像だとダメなパターンか。

  • 俳優として、格の違いを見せつける人が一人もいないという平凡な役者さんによる平凡な話し。
    劣化鍵泥棒のメソッドといったところでしょうか。

    まぁ強いて言うなら高畑充希さんはポテンシャルは高いとは思います。

  • おおむね面白かったー

    勘違いと思い込みによる認識の掛け違いが、気弱な主人公の逃げ場をなくしていく構成が面白かった

    もじゃ頭の丸山くんの彼女ちゃんが高畑充希ちゃんで良かった
    彼女のことを本当に好きだと思ってる表情した瞬間の丸山くんにキュンとした

    威厳がある顔つきでおちゃめな市村正親さんのキャラが好き

    また小野寺姉弟を見たくなったなー

  • 制作年:2017年
    監 督:西田征史
    主 演:丸山隆平、市村正親、石橋杏奈、宮川大輔、片桐仁、高畑充希、峯村リエ、ユースケ・サンタマリア
    時 間:114分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    溶接工員の大貫はじめは、一時は金庫破りに手を染めたものの、今では真面目に働き恋人の美沙と幸せな同棲生活を送っていた。
    しかしある日突然昔の泥棒仲間・則夫から、今日盗みに入る先の鍵を開けるにはどうしてもはじめが必要だと詰め寄られる。
    美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々引き受けるはじめ。
    豪邸に盗みに入ったものの、家主の絵本作家・前園俊太郎や屋敷を訪れてきた編集者 、セールスマンから、編集者や絵本作家、屋敷の主人に間違われてしまう。
    捕まりたくない一心でそれらしく振る舞うはじめだったが、さらに屋敷の隣りに済むユーチューバー・高梨や、奥の上司にあたる編集長が絡まり、一層厄介な事態になっていく。

  • 2017年 日本 114分
    監督:西田征史
    出演:丸山隆平/市村正親/ユースケ・サンタマリア/石橋杏奈/宮川大輔/片桐仁/高畑充希
    http://dorobou-yakusha.jp/

    もとは監督自身の脚本による舞台作品の映像化。豪邸に盗みに入った泥棒が住人や来客に見つかって人違いされるたびにその人物に成りすますことを繰り返すうちに思いがけない展開に・・・という、いかにも舞台的な、ほぼ同じ室内で繰り広げられるコメディ。

    おおむねの展開は予想通りではあったのだけど、これが予想してた以上に面白かった!キモは、泥棒に入った主人公「はじめ」が人違いからその場しのぎの嘘を重ねるコミカルな前半よりも、その嘘が全部バレてからの後半のほうで、なぜか一致団結した泥棒と作家と編集者とセールスマンが協力しあって、あることを成し遂げ、それによってそれぞれの過去のトラウマからちょっと解放される展開に、意外にも泣かされた。

    キャストはそれぞれはまり役。暗い生い立ちながらも根がお人よしで憎めない泥棒=マルちゃん、すっとんきょうな絵本作家の市村正親は変な髪型に奇抜な衣装でとても楽しそうだし、ユースケ・サンタマリアはちょっと滑舌悪いの気になったけど間合いが絶妙、某宗教団体のせいで突如降板した女優さんの代打ながら石橋杏奈のコメディエンヌっぷりも良かったし、クレーマーユーチューバ―の片桐仁は観てるだけで可笑しいし、高畑充希は理想の彼女すぎる。宮川大輔は本当にキライになりそうなくらい憎々しくて、そういう意味では上手かったのだけど、他のキャストがコメディ演技をしている中、彼だけがシリアスでちょっと浮いてたかも。

    唯一私的難点をあげるとすれば、目の保養が石橋杏奈のみ、ってとこかな。男性キャストにイケメンひとりくらい欲しかった(暴言!笑)まあそれはさておいても、あまりハードルあげずに気楽に見れば、笑って泣ける、そこそこの佳作でした。
    (2017/11/21)

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著者プロフィール

1975年東京生まれ。学習院大学法学部法律学科卒業。脚本家。演出家。映画・ドラマ・舞台など幅広く脚本を執筆。主な作品に映画「ガチ☆ボーイズ」「信長協奏曲」ドラマ「とと姉ちゃん」「怪物くん」「魔王」「妖怪人間ベム」などがある。

「2022年 『ひまわりがっきゅうって どんなとこ? ~特別支援学級~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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