たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に (祥伝社文庫) [Kindle]

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  • 祥伝社 (2017年12月20日発売)
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みんなの感想まとめ

多様な視点から描かれるストーリーが特徴で、読みやすさも魅力の一つです。各章ごとに異なる登場人物の思いが丁寧に描かれ、読者はそれぞれの感情に寄り添うことができます。短時間で読了できるため、気軽に手に取る...

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすく、2時間ちょっとで読了
    章ごとに視点が変わっていくタイプでそれぞれの思いを知ることができ、自分は好きな内容
    ちょっと内容は薄い感じ

  • なぜ買ったのかすっかり忘れて積読だったので予断なしに読み。良き読後感、あとがきも意外だし、確かに良きアイデア。この手法流行らないのかな。


  • 嘘の種類にも色々あり、その嘘によって運命が変わっていく。

    伊藤公洋はどこまでも優しい男の人で、ストーリーの中で冴えない男としてかかれているけど、最初の方で友達の森尾が、紹介する時にコーヨーの事をスルメと言っていたように、触れれば触れるほど魅力があるスルメみたいな人でした。

    ハッピーエンドでは無い所が面白かった。

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著者プロフィール

佐藤青南
一九七五年長崎県生まれ。「ある少女にまつわる殺人の告白」で第九回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞し、二〇一一年同作でデビュー。一六年に『白バイガール』で第二回神奈川本大賞を受賞。ドラマ化された「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ、「白バイガール」シリーズ、絶対音感刑事・鳴海桜子が活躍する『連弾』『人格者』『残奏』など、著作多数。近著に『犬を盗む』『ホワイ・ダニット 行動心理捜査官・楯岡絵麻』『ストラングラー 死刑囚の逆転』がある。

「2023年 『残奏』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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