裁判官が日本を滅ぼす [Kindle]

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  • ワック (2013年6月5日発売)
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みんなの感想まとめ

裁判官の役割やその影響力について考えさせられる内容で、読者は驚きとともに現実の厳しさを実感します。著者は、意外にも非常識で無責任な裁判官が存在することを指摘し、そのような人物に裁かれることの恐ろしさを...

感想・レビュー・書評

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  • ノンフィクションですが
    裁判官って 良い人じゃないの???
    と ハテナマークから 読みはじめました。

    え~~~
    こんなにも常識を知らない 裁判官いるのですか?!
    と 驚きますね。
    最近は痴漢で捕まりそうになって逃げる人が 目立ちますが 
    その気持ちもわかるような気がします。
    もし、無罪でもこのような裁判官にあたっちゃったら 
    有罪になっちゃいますよね。
    となると 逃げるしかないのかなぁ~~

    裁判官とかも 将来の天下り先に対しては 甘いとか・・・・
    え~~そんなのありですか?
    内部告発した弱者よりも 大きな企業の味方の裁判官。。。
    政治家などと 仲良しの裁判官とか。。。。

    この本の中に出てくるような裁判官だけじゃないとは思うけど。。。。

    選挙の時に 最高裁判所の裁判長の チェックするのがあるけど
    ニュースを見ていても あまり 名前とか 覚えていられないので
    選挙の時は この事件をこういう判決でした 裁判官です。
    承認チェックしてくださいと 表記してくれれば いいのにねぇ~~

    私たち一般人は 正義は 必ず勝つと思っているけど
    そうではない事実もある事を知って とても残念に思いました。

    裁判官という仕事は 他人の人生を左右させる すごい仕事なので
    プライドを持ってやってもらいたいけど
    驕っては欲しくないですね。
    常に謙虚に 多くの人の声を聞いて もらいたいです。

    でも、忙しい人は まともに書類を読めないらしいのでせめて ちゃんと読む時間を取れるような 仕事の量にしてもらって正しい判断をしてもらいたいと思いました。

  • 裁判官が日本を滅ぼす。門田隆将先生の著書。こんなに非常識で無責任で上から目線の裁判官がいるなんて驚き。非常識で無責任で上から目線の裁判官に裁かれる人は不幸でしかない。まじめで良心的な裁判官しかいないというのはただの幻想で現実逃避の思い込みなのかもと思わされる。この本で紹介されているような非常識で無責任で上から目線の裁判官ばかりなのだとしたら、裁判官が日本を滅ぼすと思わざるを得ません。常識的で責任感にあふれて謙虚な人にこそ裁判官になってほしい。

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著者プロフィール

作家、ジャーナリスト。1958年、高知県生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社入社。『週刊新潮』編集部記者、デスク、次長、副部長を経て2008年独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)、『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』(PHP研究所)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『汝、ふたつの故国に殉ず』(KADOKAWA)、『疫病2020』『新聞という病』(ともに産経新聞出版)、『新・階級闘争論』(ワック)など。

「2022年 『“安倍後”を襲う日本という病 マスコミと警察の劣化、極まれり!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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