壊れた自転車でぼくはゆく (朝日文庫) [Kindle]

  • 朝日新聞出版 (2018年1月4日発売)
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  • 祖父の寛太に誘われた、壊れた自転車でゆく旅。その過程で寛太から聞く、限られた時の中で精いっぱい自分たちの命を生きた恋人たちの物語。あの戦争で心に深い傷を負った寛太と、彼が本気で愛した美しい少女・真利子。旅の果てにあるものは?

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著者プロフィール

市川 拓司(いちかわ・たくじ):1962(昭和37)年東京生まれ。2002(平成14)年に『Separation』でデビュー。2003年発表の『いま、会いにゆきます』が映画化・テレビドラマ化され、大ベストセラーとなる。著作に『恋愛寫眞 もうひとつの物語』『こんなにも優しい、世界の終わりかた』など。16年6月に『ぼくが発達障害だからできたこと』を刊行、以後は発達障害(ASD/ADHD)当事者として、様々なメディアで発信を続けている。

「2025年 『発達障害のぼくが世界に届くまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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