スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX(初回版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

監督 : ライアン・ジョンソン 
出演 : マーク・ハミル  キャリー・フィッシャー  アダム・ドライバー  デイジー・リドリー  ジョン・ボイエガ  ライアン・ジョンソン 
  • Happinet
3.40
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241771445

感想・レビュー・書評

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  • スターウォーズらしい作品。
    初っ端から手に汗握る激しい宇宙戦闘シーンから始まる。
    スターウォーズに登場するメカニックのデザインは時代を超越した古臭くならない物だということを再認識した。

    正直、新シリーズの主要キャストにはあまり魅力を感じていないが、オリジナルシリーズをリアルタイムで見た世代の人間としては、オリジナルキャストの終わり方を観ないではいられない。
    今回はルーク・スカイウォーカーが逝くという事で、その人生の終焉を見届けることにした。
    本作を観た人の中には、ルークを汚したとかいう人もいたが、これはこれで有りかなという感想を持った。
    まさかカイロ・レンみたいな奴に殺されるのは嫌だなと思ってたので、逝き方としてはジェダイマスターであるルークに相応しいものだったと個人的には納得している。
    (多分映画製作サイドもかなり気を使ったシーンだと思う)

    一つ難を言えば、ライトセーバーによる剣劇シーンはスターウォーズの売りの一つであるが、レイとカイロ・レンラが繰り広げたそれはちょっと迫力が不足していた気がする。

  • この映画にときめかなった理由があるとすれば、「スターウォーズの新作だぁ~」というありがたみが薄れてきたからかなぁ。「ローグ・ワン」が予想外の傑作だったことも関係あるな。

    中盤までのドラマはやや退屈で、ローラ・ダーンが特攻するあたりから盛り上がってきます。ルークとカイロ・レンのライトセーバーのありがちな対決シーンからの予想外の展開も印象的。

    まぁ3部作の2作目というのは物語が中途半端に終わることは宿命ですが、本作はレイがフォースに目覚め、カイロ・レンが帝国軍のリーダーになるという過程を描いただけの話にすぎません。次作での感動のフィナーレへの期待より、ルークとレイアがいないで大丈夫かいな、という不安の方が先立ちます。

  • 2017年 アメリカ
    監督 ライアン・ジョンソン

    マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー

    遠い昔、はるかかなたの銀河系、、、、シリーズ第8弾
    なかなか、面白い。
    でも、しかし、スター・ウォーズのコアなファンの人にとってはどうなんだろう?スター・ウォーズの世界感はちゃんと継承できてるのかなぁ?

    前作でハ・ソロとレイア姫のじじばばぶりにビックリして最後に出てきたルークの老いっぷりに腰抜かしたけど、、
    マーク・ハミルはそれなりに俳優活動やってたのね(笑
    ちゃんと演技してたもん(当たり前か

    しかし、ルークが自分に自信を無くして甥っこを寝てる間に殺害しようとするやなんて、いくらなんでも俄かに信じがたい。
    しかし今のルークの風貌を見れば考えられる、、ってこの感覚がスター・ウォーズじゃない気がする。

    主人公はレイよねぇ?
    やっぱルークなん?
    前作でレイにフォースがありジェダイになれるかもって感じだったけど、そしてルークに弟子入りするのか?って思ったけど。
    何だか弟子入りしたのかしてないのか、わからんうちにカイロ・レンのとこに行ってしまったし。
    あのくだりは何だったんだろう?

    そこまで強い力でレイをカイロ・レンのところへ、自分のところへ呼び寄せたスノークって気持ち悪い最高指導者ってやつは簡単にカイロ・レンに殺された。こんな簡単に殺されるの?

    ルークが最後に力尽きる前にジェダイは滅亡しないって、、レイが後継ぐ、、みたいなこと言うてたけど、レイにはもう力が備わってるってことなん?

    はてなはてなはてなが多かったけど、今年の年末公開のが最後なのよね。どうなるんでしょうね。予告をちらっと見たらレイが悪に?
    とかってなってたけど、どうなんだろう?

    今回は久しぶりにヨーダが見れて嬉しかった。

  • 「私は最後のジェダイではない」。ジェダイ騎士団が滅んでもジェダイの種はあちこちで芽を出しつつあるのだろう。レイだけじゃなく。おそらく同じくらいのダークサイドの芽も。物語は続く。このシリーズが描きたいのはジェダイ騎士の再興とかチープな勧善懲悪ではなく、もっと良い意味で混沌とした未来のような気がする。続編に期待。

  •  反乱軍がファースト・オーダーの猛追を受ける中、レイは単身ルーク・スカイウォーカーの元へ向かう。

     新生スター・ウォーズは一作目の公開から30年という年月をとてもうまく使っている。『最後のジェダイ』ではルークがほぼ主役の活躍を見せるのだが、伝説の男となったはずのルークは過ちを犯し、傷つき迷い引きこもっている。そんなルークを再び立ち上がらせるのは何と幽体のヨーダ! 思えば一作目に子どもだった人達ももう大人を通り越して中年だ。でもみんなまだまだ発展途上なはず。このルークの姿は泣けた。だからこそ、そこからのルークの活躍がまた泣けた。
     カイロ・レンやレイもルークに負けない存在感を発揮。初めて出てきた反乱軍のキャラクター達も良かった。
     今回は一大宇宙活劇の裏に二つのストーリーがあったと思う。一つは勇猛な戦いへの反発。戦うことより生きることが大事というメッセージだ。もう一つは貧困や格差。レイの出生に特別な秘密がなかったのは、同じ貧困でもアナキンの母が処女懐胎だったのとは対照的だ。
     ストーリーとしてのご都合主義やバランスの悪さがなかったと言えば嘘になる。スノークって何だっただよ。でも、それ以上に一大SF活劇としての見せ方が本当にうまく、スター・ウォーズという世界観と30年の月日にうまく乗っかっていた。

     続きモノ三部作として最高の中間作。
     2作目が良すぎたことやルークという素材を使い切ってしまったことは心配の種だ。これを超える完結作を期待する。

  • 子どもの頃EP4からずっと観てたのでSWで一番好きなルークが逝ってしまって本当にショックだった。
    でも殺されて死ぬのではなくて、今までのジェダイマスター達のように次世代に希望を託して逝ったのだろうなと思うと喜ばしくもあり、やっぱり胸が苦しくもあり・・・ショックではあるけど悲しくはないのが不思議。
    ルークとレイの師弟なんて最強じゃない?とEP7の時点では思ってたけど、まさかの引きこもりサバイバル生活を送ってて笑った。
    あの時点で結構ルークも歳じゃないかと思うんだけど、死ぬのには早すぎる身体能力ですね。

    そして恐らくSWファンの多数が思っていたことじゃないかと予想する(私も思ってた)、レイはルークの娘なんじゃ?というのが分かってよかった。
    ルークの娘だとしたらフォースの強さに納得はしても、何故ルークがレイをジャクーに置いて行ったのか理由がわからないもんね。
    レイはアナキンのようにミディクロリアンが生み出したフォースの強い子、ということ?つまりヤバイのでは・・・?

    レイとレンの共闘シーンは最高でした。はぁ~かっこいい~!!!そんないきなり息ぴったりなるか!?とは思ったけどかっこいいから仕方ないね・・・映画館で観たあの迫力ある戦闘は素晴らしかった。
    ちょっと気になったのが、レンがルークの他の弟子を殺して出て行ったという件で「教え子の数人は消え、残りは殺されていた」といった言葉。消えた数人はあの赤いストームトルーパー(?)だったのか?なんて思ったり・・・

    前回もそうだったけど今回SWの女性キャラ皆強いな・・・と感じた。メンタル的な意味で。あと一部フィジカルも・・・レイアの空中のシーンはシュールで笑ってしまった。ごめんなさい。
    反面男性キャラも欠点はあったけど誰かの言葉で考え方や行動が変わっていって成長して強くなったと思う。レンは別だけど。
    ポーとフィンって行動的な英雄と逃走したがる一般人って感じだったから正反対だなーと思ってたら、根は同じなんだろうな。すっかり吹っ切れたフィンもローズの存在で逃げ思考が変わってきたのかもしれない。

    フィンもローズもいいキャラクターだけど正直SWで恋愛要素は要らないかなぁと思ってます。
    レイとレンも敵対してる関係の方が好きなので下手に恋愛にもっていかなくていいよって思います。
    関係としてはローグワンのジンとキャシアンみたいなのが最高に最強だと思うので、無理矢理くっつけました、みたいなのはやめてほしい・・・ディズニーだから何するかわからない・・・

    ローグワンもかなりダークで、決してSW本編には出ないダークサイドが描かれていたけど今回それにちょっと近寄っていた。
    カント・バイトは銀河中のクズが集まる都市というからどんなクソなところかと思ったら、ドバイみたいに豪華なところですね。
    煌びやかな都市の裏で奴隷のように働かされている少年少女達と傷だらけのファジアーの描写、虐げられている姿はかつてのアナキンやローグワンのジンを連想させる。
    多分ローズからもらったであろうレジスタンスの指輪をはめた少年のシーンで終わったけど、EP9に彼らが出てくることをほのめかしているのか・・・?あの少年、箒を掴む時フォース使ったように見えたけど気のせいだろうか。
    キャリー・フィッシャーは次回作に出られないし、今作から数年後のレイアが亡くなった前提で話が進んでいくのかな。

    惑星クレイトの地面がクリムゾンピークみたいだけど、ああいう赤くなる地面って実際あるのか気になる。
    そして終盤まで来てポーを疑ってたことをやっと申し訳なく思った。
    だってEP7で一人だけ脱出できたのおかしいじゃん・・・それに今作では随分傲慢なキャラになったなぁと思って・・・
    てっきり弱さと傲慢さゆえにダークサイドに堕ちてしまったのかと思ったけどそこは我らがプリンセスの力ですね。エンドロールの”In loving memory of our princess Carrie Fisher”で泣いてしまった。

    真っ直ぐで無鉄砲な青年だった頃のルークから一転、レイに皮肉を言ったりレンを煽ったりする捻くれたおじさんになったルークだったけど、どんな彼もやっぱり最高なんだよ・・・次回作では霊体として登場することを祈ってます。
    ハンソロの映画も楽しみにしてます。

  • う〜ん...ちょっと色々難しい。
    新シリーズ登場同士の人間関係も新シリーズと旧シリーズの人間関係もなんだかなぁ。
    ここ半年でビデオ借りて初めてまともにシリーズ見出した新参者だけど、ほんとに新旧は別物ね。として楽しめばよいのね?思い入れがなくてよかったと思う。
    しかしあれよね、ハリウッドもbanzai attack好きよね??

  • スター・ウォーズの場合ファンタジーなので、突っ込んではいけない、というのが前提ですが(笑)。

    私としては、ポイントは押さえてあって良い!と思いました。以下列挙するけど、

    ・プリンセス・レイアの登場シーン
    ・武器商人はどっちにも売るのだ
    ・C3POへのウインク
    ・二つの太陽
    ・プリクエルみたいにギャグに堕さないクリーチャー
    ・時代の終わりを感じさせる
    ・エンドロールで泣かされる


  • StarWars 2017/1/4 劇場にて鑑賞

    やっとデス・スターから脱却できましたね。ともかくそこには賛辞を贈りたい(笑)
    事前情報で色々掻き回しておいて上手く期待を裏切ってくれました。
    まぁSWは鉄板ですから心配はしてませんでしたが、とても面白かったです。
    やっぱりマスターヨーダとか出てきちゃうと泣きますね。
    物語的には新三部作「起承転結の承転」に
    当たるでしょうから消化不良っぽさは
    否めません。
    次回作への楽しみは
    レイはどうやって修行し成長するのか?
    どうフォースのバランスを取るのか?
    レイの出自はあの話で終わりなの?
    レジスタンスが巻き返す手段は何なのか?
    カイロレンはダークサイドから戻ってくる?
    次回レイア姫をどう扱うのか?
    まだまだ色々ありますよ〜嗚呼楽しみですね。

  • 話がウェットで冗長な分2時間が苦痛。
    カイロ・レンとレイの共感の演出も日本のオタク感があって(うまく言えないが)好みじゃなかった。

    映画は90分くらいじゃないと集中力が続きませんません。

  • ラストの攻防で、白い地面をスライドすると赤土が出てくるシーンが目にも鮮やかだった。隠遁していたルークも最後は面目躍如。「そして私は最後のジェダイではない」に続くシーンは感動的。

  • いやー良かった、EP7はがっかり感も大きかったが、EP8の前振りだとしたら前作も良作に見える。
    ヨーダ再登場、カイロ・レンの裏切り、ルークの最後、レイの覚醒など興奮するポイント続々の2時間。2時間?と思うほどコンテンツ充実。
    ジェダイの島の青と緑、追い詰められた星の白と赤、映像も綺麗だなと思いながら見ていた。
    レイアの代理も女性だったり、カイロ・レンの葛藤、黒人ヒーローがモテモテだったり、中国娘が重要役だったりやはり現代を感じる。
    次が最後の話だと思うと寂しさを感じる。

  • 映画館にて。

    今回のシリーズは、赤の色使いがとにかく印象的だった。

    陰と陽のバランスは、
    確かに考えようによっては、
    スター・ウォーズクロニクルの根底にある哲学かもしれない。

  • ※ テレビ鑑賞

    最初から3部作と決まっていた製作するのは大変なんだろうなあ。レイとベンが共鳴(テレパシー?)するシーンはいずれも美しい。

  • ダークサイドと闘うレジスタンス
    ハンソロの息子がジェダイからダークサイドに堕ち、そのトップに君臨する
    ジェダイはスカイウォークが立ち上がる

    展開が二転三転
    次回が最終話
    最後はどうなる

  • 一応、7まで観てますが、ハマれなかった人の感想です。
    まず、久々に観たので誰だっけこの人?
    を調べながら見なければわからないあたり、
    もうファン向けかな、と。

    世代交代をするためのエピソードという印象。
    終わるの?これ。

  • 歴史ある人気シリーズの宿命だろうけど、コアなファンを満足させるための構成やスピード感になっていて、たとえばスターウォーズ用語を熟知していなかったり、敵味方の艦隊の区別がつかなかったりする私としては、丁寧に見ても理解できないところが多々あった。
    で、スノークがあっけなくやられてしまったのは意外。カイロ・レンがそれでも闇の帝王として君臨しようとする理由もわからない。カイロ・レンも悪にだけ支配されているわけでなく、善の心を持っていて、気持ちは揺れ動いているはず。なのに、母親を追い詰めていっきに滅ぼそうとするところの描写はちょっと弱かったかな。
    とはいえ、スターウォーズなので満足感はある。
    あと、フィン、ポー、ローズなどの主要なキャストに白人以外が起用されているところ、ディズニー映画らしい。

  • 中盤だからか、やや物足りない。ラストに期待。
    ところで、スノークとは一体何者だったのか。

  • 内容詰め込みすぎってくらいボリュームある内容だった。
    EP7で観るの止めようと思っていた、が続けて観て正解

  • スター・ウォーズのEP8…。
    正史と思わずに「宇宙戦争モノ」として観れば、お金をかけている感じだし、音楽は良いし、観れると思いました。

    しかし、本音を言うとポリコレってめんどくさい。
    今や人種だけじゃなくて美人からそうでない、スレンダーからおデブさんまですべて違って全部出さないとダメなのですね。

    あと、やはり光が輝くためには闇が深くなくてはいけないのだと心底思いました。

    ■1ローズ=100ジャージャー
    ■フォースはみんなのもの!
    ■遠い昔遥か彼方の銀河系:太陽系の宇宙物理法則と異なる
    ■スノークさんが治める組織ってムーミン谷レベル?
    ■1カイロ=100万ベイダー

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