スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX(初回版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
- Happinet
本棚登録 : 411人
感想 : 65件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241771445
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
この映画にときめかなった理由があるとすれば、「スターウォーズの新作だぁ~」というありがたみが薄れてきたからかなぁ。「ローグ・ワン」が予想外の傑作だったことも関係あるな。
中盤までのドラマはやや退屈で、ローラ・ダーンが特攻するあたりから盛り上がってきます。ルークとカイロ・レンのライトセーバーのありがちな対決シーンからの予想外の展開も印象的。
まぁ3部作の2作目というのは物語が中途半端に終わることは宿命ですが、本作はレイがフォースに目覚め、カイロ・レンが帝国軍のリーダーになるという過程を描いただけの話にすぎません。次作での感動のフィナーレへの期待より、ルークとレイアがいないで大丈夫かいな、という不安の方が先立ちます。 -
「私は最後のジェダイではない」。ジェダイ騎士団が滅んでもジェダイの種はあちこちで芽を出しつつあるのだろう。レイだけじゃなく。おそらく同じくらいのダークサイドの芽も。物語は続く。このシリーズが描きたいのはジェダイ騎士の再興とかチープな勧善懲悪ではなく、もっと良い意味で混沌とした未来のような気がする。続編に期待。
-
反乱軍がファースト・オーダーの猛追を受ける中、レイは単身ルーク・スカイウォーカーの元へ向かう。
新生スター・ウォーズは一作目の公開から30年という年月をとてもうまく使っている。『最後のジェダイ』ではルークがほぼ主役の活躍を見せるのだが、伝説の男となったはずのルークは過ちを犯し、傷つき迷い引きこもっている。そんなルークを再び立ち上がらせるのは何と幽体のヨーダ! 思えば一作目に子どもだった人達ももう大人を通り越して中年だ。でもみんなまだまだ発展途上なはず。このルークの姿は泣けた。だからこそ、そこからのルークの活躍がまた泣けた。
カイロ・レンやレイもルークに負けない存在感を発揮。初めて出てきた反乱軍のキャラクター達も良かった。
今回は一大宇宙活劇の裏に二つのストーリーがあったと思う。一つは勇猛な戦いへの反発。戦うことより生きることが大事というメッセージだ。もう一つは貧困や格差。レイの出生に特別な秘密がなかったのは、同じ貧困でもアナキンの母が処女懐胎だったのとは対照的だ。
ストーリーとしてのご都合主義やバランスの悪さがなかったと言えば嘘になる。スノークって何だっただよ。でも、それ以上に一大SF活劇としての見せ方が本当にうまく、スター・ウォーズという世界観と30年の月日にうまく乗っかっていた。
続きモノ三部作として最高の中間作。
2作目が良すぎたことやルークという素材を使い切ってしまったことは心配の種だ。これを超える完結作を期待する。 -
う〜ん...ちょっと色々難しい。
新シリーズ登場同士の人間関係も新シリーズと旧シリーズの人間関係もなんだかなぁ。
ここ半年でビデオ借りて初めてまともにシリーズ見出した新参者だけど、ほんとに新旧は別物ね。として楽しめばよいのね?思い入れがなくてよかったと思う。
しかしあれよね、ハリウッドもbanzai attack好きよね?? -
StarWars 2017/1/4 劇場にて鑑賞
やっとデス・スターから脱却できましたね。ともかくそこには賛辞を贈りたい(笑)
事前情報で色々掻き回しておいて上手く期待を裏切ってくれました。
まぁSWは鉄板ですから心配はしてませんでしたが、とても面白かったです。
やっぱりマスターヨーダとか出てきちゃうと泣きますね。
物語的には新三部作「起承転結の承転」に
当たるでしょうから消化不良っぽさは
否めません。
次回作への楽しみは
レイはどうやって修行し成長するのか?
どうフォースのバランスを取るのか?
レイの出自はあの話で終わりなの?
レジスタンスが巻き返す手段は何なのか?
カイロレンはダークサイドから戻ってくる?
次回レイア姫をどう扱うのか?
まだまだ色々ありますよ〜嗚呼楽しみですね。 -
話がウェットで冗長な分2時間が苦痛。
カイロ・レンとレイの共感の演出も日本のオタク感があって(うまく言えないが)好みじゃなかった。
映画は90分くらいじゃないと集中力が続きませんません。 -
-
ラストの攻防で、白い地面をスライドすると赤土が出てくるシーンが目にも鮮やかだった。隠遁していたルークも最後は面目躍如。「そして私は最後のジェダイではない」に続くシーンは感動的。
-
映画館にて。
今回のシリーズは、赤の色使いがとにかく印象的だった。
陰と陽のバランスは、
確かに考えようによっては、
スター・ウォーズクロニクルの根底にある哲学かもしれない。 -
※ テレビ鑑賞
最初から3部作と決まっていた製作するのは大変なんだろうなあ。レイとベンが共鳴(テレパシー?)するシーンはいずれも美しい。 -
ダークサイドと闘うレジスタンス
ハンソロの息子がジェダイからダークサイドに堕ち、そのトップに君臨する
ジェダイはスカイウォークが立ち上がる
展開が二転三転
次回が最終話
最後はどうなる -
内容詰め込みすぎってくらいボリュームある内容だった。
EP7で観るの止めようと思っていた、が続けて観て正解 -
スター・ウォーズのEP8…。
正史と思わずに「宇宙戦争モノ」として観れば、お金をかけている感じだし、音楽は良いし、観れると思いました。
しかし、本音を言うとポリコレってめんどくさい。
今や人種だけじゃなくて美人からそうでない、スレンダーからおデブさんまですべて違って全部出さないとダメなのですね。
あと、やはり光が輝くためには闇が深くなくてはいけないのだと心底思いました。
■1ローズ=100ジャージャー
■フォースはみんなのもの!
■遠い昔遥か彼方の銀河系:太陽系の宇宙物理法則と異なる
■スノークさんが治める組織ってムーミン谷レベル?
■1カイロ=100万ベイダー
