本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (272ページ)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
高校卒業を迎えた葵と清貴の新たな物語が展開します。清貴は社会勉強のため、京都の外で修業を始めることになり、葵は友人と共にその様子を見に行くことに。新しい環境での成長や、二人の関係の進展が描かれ、読者を...
感想・レビュー・書評
-
4.4
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
修行をする、世界を広く見る!
頑張れ!!
葵ちゃんと離れるけど,
なんだかんだ会えてよかった!
楽しいなー!
京都大好きになる作品! -
今回の京都名所紹介は、松花堂庭園・美術館と石清水八幡宮。私はまだ行ったことがないから行ってみたいな
葵もホームズもそれぞれの学校を卒業し物語は新たなステージへ
今回はゴスペルも出てきて、葵とホームズの交際開始後初めてのクリスマスイブで、2人アツアツなところも良かった -
真城葵は、京都寺町三条のアーケードにある小さな骨董品店「蔵」でアルバイトをしている。店長が居ないときに店番をしてくれればいいと言われているが、座っているだけでアルバイト代を貰うわけにはいかないと、お店の片付けや埃取りをする葵だった。このお店のオーナーの孫である家頭清貴はホームズというあだ名が付いている。観察眼が優れているからだが、本人は、「苗字が家頭だから、ホーム(家)ズ(頭)なのですよ。」と。葵は高校を卒業して、清貴の母校の京都府立大学に進学する。花の女子大生だ。一方、清貴はオーナーから、外の空気も吸ってこいと、複数の所で短期間の修行することになった。例えば八幡市の松花堂庭園・美術館とかに…。
-
①一生に一度は②小さなホームズ③聖母の涙④宮下香織の困惑、大学生になった葵とホームズさんとの関係は緩やかに進展していくのが嬉しい。ホームズさんの修行のなかで登場するメトロポリタン美術館が懐かしく、また行きたいと思った。
著者プロフィール
望月麻衣の作品
本棚登録 :
感想 :
