京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘 (双葉文庫) [Kindle]

  • 双葉社 (2017年9月14日発売)
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AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

高校卒業を迎えた葵と清貴の新たな物語が展開します。清貴は社会勉強のため、京都の外で修業を始めることになり、葵は友人と共にその様子を見に行くことに。新しい環境での成長や、二人の関係の進展が描かれ、読者を...

感想・レビュー・書評

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  • 4.4

  • 修行をする、世界を広く見る!
    頑張れ!!
    葵ちゃんと離れるけど,
    なんだかんだ会えてよかった!
    楽しいなー!
    京都大好きになる作品!

  • 今回の京都名所紹介は、松花堂庭園・美術館と石清水八幡宮。私はまだ行ったことがないから行ってみたいな

    葵もホームズもそれぞれの学校を卒業し物語は新たなステージへ

    今回はゴスペルも出てきて、葵とホームズの交際開始後初めてのクリスマスイブで、2人アツアツなところも良かった

  • 真城葵は、京都寺町三条のアーケードにある小さな骨董品店「蔵」でアルバイトをしている。店長が居ないときに店番をしてくれればいいと言われているが、座っているだけでアルバイト代を貰うわけにはいかないと、お店の片付けや埃取りをする葵だった。このお店のオーナーの孫である家頭清貴はホームズというあだ名が付いている。観察眼が優れているからだが、本人は、「苗字が家頭だから、ホーム(家)ズ(頭)なのですよ。」と。葵は高校を卒業して、清貴の母校の京都府立大学に進学する。花の女子大生だ。一方、清貴はオーナーから、外の空気も吸ってこいと、複数の所で短期間の修行することになった。例えば八幡市の松花堂庭園・美術館とかに…。

  • ①一生に一度は②小さなホームズ③聖母の涙④宮下香織の困惑、大学生になった葵とホームズさんとの関係は緩やかに進展していくのが嬉しい。ホームズさんの修行のなかで登場するメトロポリタン美術館が懐かしく、また行きたいと思った。

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著者プロフィール

北海道出身、京都在住。2013年にエブリスタ電子書籍大賞を受賞しデビュー。2016年『京都寺町三条のホームズ』(双葉文庫)が京都本大賞を受賞。同シリーズをはじめ「満月珈琲店の星詠み」(文春文庫)、「京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先」(PHP文芸文庫)、「京都船岡山アストロロジー」(講談社文庫)、「わが家は祇園の拝み屋さん」「京都下鴨 かみさまのいそうろう」(ともに角川文庫)シリーズなど多数。

「2025年 『アンソロジー 極彩色の後宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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