バカ格差 (ワニブックスPLUS新書) [Kindle]

  • ワニブックス (2018年1月11日発売)
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みんなの感想まとめ

自分の軸を持ち、外的な要因に振り回されずに生きることの重要性を考えさせる作品です。日本や世界の格差について鋭く論じており、特にタワマン格差など具体例を通じて、格差のメリットとデメリットを冷静に見つめる...

感想・レビュー・書評

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  • もっと自分の軸を持て!まさにその通りだと思う。
    文中のタワマン格差など、メリットデメリットはそれぞれだが、客観的な格差を気にしすぎてる人が多い気がする。

  • 日本と世界における格差を鋭く論じている。近年日本でも格差は広がっているが、他の先進国や途上国に比べたら大したことないと思える。
    格差がある事実を知ること、その上でどう感じ、振る舞うのか。外的な要因に振り回されず、主体的に自分の人生を生きることの大切さに気づかされる。

  • 著者の作品には読む価値はある。やはり、よその国で生活することはなかなか日本人はできないから、視野を広げる一助となるからだ。

  • 馬鹿らしい格差を略して「バカ格差」。
    格差に囚われている人、格差思考に気づいていない人に気づかせるための作品。個人的には目からウロコ感は特になかった。

  • 批判ばかりで、解決策、改善策がまるでない。言いたいことを本にしているだけ。

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著者プロフィール

谷本真由美(たにもと まゆみ)

著述家。元国連職員。
1975年、神奈川県生まれ。
シラキュース大学大学院にて国際関係論
および情報管理学修士を取得。
ITベンチャー、コンサルティングファーム、
国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。
日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。
ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)
として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、
漫画、料理。
著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、
『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、
『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)など多数。

「2022年 『世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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