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みんなの感想まとめ
自分の軸を持ち、外的な要因に振り回されずに生きることの重要性を考えさせる作品です。日本や世界の格差について鋭く論じており、特にタワマン格差など具体例を通じて、格差のメリットとデメリットを冷静に見つめる...
感想・レビュー・書評
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もっと自分の軸を持て!まさにその通りだと思う。
文中のタワマン格差など、メリットデメリットはそれぞれだが、客観的な格差を気にしすぎてる人が多い気がする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本と世界における格差を鋭く論じている。近年日本でも格差は広がっているが、他の先進国や途上国に比べたら大したことないと思える。
格差がある事実を知ること、その上でどう感じ、振る舞うのか。外的な要因に振り回されず、主体的に自分の人生を生きることの大切さに気づかされる。 -
著者の作品には読む価値はある。やはり、よその国で生活することはなかなか日本人はできないから、視野を広げる一助となるからだ。
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馬鹿らしい格差を略して「バカ格差」。
格差に囚われている人、格差思考に気づいていない人に気づかせるための作品。個人的には目からウロコ感は特になかった。 -
批判ばかりで、解決策、改善策がまるでない。言いたいことを本にしているだけ。
著者プロフィール
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