地の星 なでし子物語 [Kindle]

  • ポプラ社 (2017年9月20日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • なでし子物語の続編として読んだが、これが先で良かった??

  • 『天の花』より先に読んでしまう大失敗。。

  • やはり先日読んだなでしこ物語には続きがあったのだ。
    しかし、一つ飛ばしてこの本を読んでしまった。
    大人になった燿子は地元のスーパーを再興し自分の会社を作る話なのだが、あらゆる理念に共感でき(例えばコスパを重要視しない、素材をよいものを使い本当においしいものをつくる、地元の人が長く働けるような会社を作るなど)読んでいてわくわくした。

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著者プロフィール

1969年三重県生まれ。中央大学法学部卒。出版社勤務を経て、2008年「風待ちのひと」(「夏の終わりのトラヴィアータ」改題)でポプラ社小説大賞・特別賞を受賞してデビュー。第二作『四十九日のレシピ』が大きな話題となり、テレビドラマ・映画化。『ミッドナイト・バス』が第27回山本周五郎賞、第151回直木三十五賞候補になる。このほかの作品に『なでし子物語』『Bar追分』『今はちょっと、ついてないだけ』『カンパニー』など。あたたかな眼差しと、映像がありありと浮かぶような描写力で多くのファンを持つ。

「2020年 『文庫 彼方の友へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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