- 祥伝社 (2018年2月24日発売)
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感想 : 3件
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感想・レビュー・書評
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弥生さんを嵐に例えるとはぴったりな表現で。
自分の人生が最優先、それも大切なことだと思います。
当時2歳ぐらいの菊花ちゃん、11歳ぐらいの駿人くんを置いて行くことについて、私であれば出来ないな…とは思います。
3年分の空白、残りの人生を費やしても取り戻せないかな…。
じっくり考えても、理解し難い方ですが、憎めなさもある、まさしく天真爛漫な方だと感じます。
優士さん、めぞん一刻がお好きなのでしょうか…。PiYoエプロンが目に止まります。
駿人くんと日高さんの関係が素敵です。駿人くんが誰よりも素を出せる存在なんだと感じます。
変わらずまっすぐな駿人くん。眩しいです。
家族とは、何なんだろうと考えさせられます。自分の意志で選んだ人たちと生活を共にするのが、理想の家族の形ですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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