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Amazon.co.jp ・電子書籍 (347ページ)
感想・レビュー・書評
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色々な技術が要約されている。1アイテムが2、3ページの短い構成なので、隙間時間にパッと読めるので良かった。その分、技術的な説明の詳細は、やや少ない感じはする。
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家電や生活用品や乗り物や文房具など、知ってはいるけどどういう技術で動いているのかよく分からないことについて、解説した本。
いろいろな物理や化学の知識が組み合わさって世界が成り立っているのだろうなと思った。中学や高校で習ったような気がすることも書かれてあったけど、こういうところで活かされてるのかと。
正直、一通り読んでみたものの、よく分からないものは多い。変速エスカレーターとか初めて知ったけど、何で乗り降りするところだけ速度を遅くするなんてことができるのかよく分からなかった。手すりの速度も変わるということなのか?
他には、有機EL照明という、面で光る照明というのも初めて知った。蛍の発光の原理を応用したものだそう。今後普及していくのだろうか。
中には、そんな単純な仕組みなのと驚いたものもある。煙感知方式の火災警報器の仕組みなんて、そりゃ誤報あるだろうなと思った。
そういえば、リニアモーターカーっていつ実用化されるんだろうなと前から思ってたのだけど、最近建設された地下鉄にはリニアモーターを駆動源とした車両の採用が多いらしい。この本で書かれてあったのは東京の地下鉄大江戸線だけど、調べてみたら大阪の長堀鶴見緑地線や今里筋線もそうらしい。リニア新幹線と違って浮いてはいないそうだけど、身近なところで使われてたのか(滅多に使わない車両だけど)。
電気自動車は、電気を発電所で作るのだから環境負荷は同じという話は聞くけど、熱効率はエンジン車より発電所のほうがいいため、電気自動車のほうがやっぱり環境にいいらしい。今後は環境負荷の少ない発電所も増えていくだろうし、やっぱり電気自動車が普及していくのだろうな。
中には、作られた当初から使われている技術が変わっているのに名前は買わないというのもあって面白い。例えば、消しゴムは最初こそゴムで作られたけど、今はプラスチックなのだとか。後は、黒板は一般的には緑だけど、最初は本当に黒だったそう。そういうことだったのか。
ところで体脂肪計の仕組みの話で、筋肉には水分が多いということを初めて知った。むしろ、脂肪のほうが多いイメージがあったのだけど、逆なのか…。 -
隅から隅まで読むというよりは、気になる製品だけフンフンなるほどーとか言いながら眺める感じの、よく言えば真面目な、悪く言えば面白みのない本。図解入りなのでそこだけパラパラ見てもいいかも。
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単なる技術の羅列で、眠くなり目が滑る様な文体。
Wikipediaを薄くした様な内容であり、時間潰しに使うのであれば可。 -
消しゴムに紙のケースがついている理由に始まり、紙おむつにつめられた先進テクノロジーから、安価なドローンが急速に普及した理由まで、様々な身の回りの技術を解説しています。仕組みが好きな人・好奇心が旺盛な人は大好物だと思われます。電線が「3本1セット」になっているって知っていました?
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おもしろ雑学。分かりやすく説明してくれているが科学的知識が足りていないので何となくしか理解できなかった。
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コンテンツはまぁ面白いのだが中途半端
図解を多くして子供向けにするか
英語表記を加えて英語図鑑としてのエッセンスを加えるか
普及率や企業シェアなど統計情報を加える
など改善の余地がある
今の状態はウィキペディア未満の情報量でコスパが悪いと感じる
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