子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド―――「自律した子」の育て方すべて (子育ての教科書) [Kindle]

  • あさ出版 (2018年3月7日発売)
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  • GoogleやAmazonの創始者をはじめ、名だたる起業家やオバマ元大統領、日本では藤井聡太棋士など人生に於ける超勝ち組が学んだとされるモンテッソーリメソッドを紹介している。親や先生が何でも教えるのではなく本人の意思で自ら成長し学んで行く様に仕向ける事が大切。教育の基本をモンテッソーリメソッドに則った学校も存在するので子供が生まれたら直ぐにでも考えて欲しいところだ。特に敏感期は、子供の成長発達に超重要な時期であり、適切な対応をしなければならない。小さな子供のいる家庭には是非読んで頂きたい一冊。

  • モンテッソーリ教育とは何か。を書いた本。筆者が実際に子供の家で実施しているものをいくつか紹介。
    大人にとっては当たり前の事なので、子供に教える時は工夫が必要。
    特に、数や長さ、量や重さなどは教えるだけではなく、体験させる事を念頭において教えるという手法。
    子供の主体性を尊重する。私もそんな育児をしたいも思わされた一冊。

  • 子どもとの関わり方、声のかけ方について
    考えさせられる本だった。

    ただ、これをどれだけの人が実践できるのか、
    実践可能な幼稚園・保育園がどれだけあるのか、
    そこが日本の難しい点でもあると思った。

    子どもの「なぜ?」を伸ばす教育として、
    STEAM教育などと組み合わせると
    より教育効果が上がると思った。

  • ちょっと年上の子向けだったけどかなりメモった

  • 24-28
    モンテッソーリの基本的な考え方

  • 分かりやすく、勉強になった。親としても教員としても

    学び
    敏感機に基づいた関わりをする
    幼児にやらせる場合ゆっくり見せる言葉は少なめ
    子どもに出来ることはやらせる 待つ姿勢

    Todo
    もう少し本を読んでみよう

  • 名前だけ聞いたことがあるけれど、どういうものか知らなかったのでPrime Readingで読んでみた。
    自主性に任せるメソッドというイメージがあるが、適切な環境ありきの教育方法だというのを実感。
    子供用でも本物を用意する、複数の目的のものを使用しない、段階的に身体を動かせるようにするなど、参考になった。

  • モンテッソーリメソッドの基本的な考え方が網羅されている。モンテッソーリ園の選び方を紹介しているのはよかったが、もう少し詳しく記載してほしかった。とはいえ、モンテッソーリ初心者にはわかりやすくてよかった。

  • #子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド「自律した子」の育て方すべて を #読了
    「モンテッソーリ教育」とは何か。子供のことをよく見て、適切な距離を保ち、年齢ごとの基礎を身につけ、世界の中の自分を理解して自立した人間に育てると言うようなものだとわかった。
    書かれていることはシンプルで出来そうに感じるのだけど、いざ実践した姿を想像すると、潔い道具よりカラフルなおもちゃを選ぶし、子供がイライラしてたら手伝っちゃうしで、なかなか難しそうだ。出来るところや考え方だけは参考にしようかなと思った。スマホやテレビも気をつける。

  • モンテッソーリメソッドの考え方や進め方について知るために良い本ではあった。ただモンテッソーリメソッドがなぜ他の教育方法に比べて良いのか、歴史が長いにもかかわらず検証された根拠がない(もしくは少なくともこの本に書かれていない)。一部の著名な成功者を象徴的に取り上げて根拠としていて、それらの人物の成功とモンテッソーリメソッドを過去に受けていたことの因果関係が不明なので納得感がない。

  • モンテッソーリ教育がどのような考え方で、何を重視し、どのように子供と関わっていくべきかを説明している本。

    家庭で実践していくためのポイントも説明しているが基本的な考え方が中心なので、各ケースで具体的にどのようにすべきかは各家庭で考えたり、他の書籍の具体例などを参考にする必要がありそう。

  • よく聞くモンテッソーリという教育方針についてどんなものなのか内容が知りたくて手に取った。

    子供の自主性を尊重する
    先回りして答えを用意しない
    大人はあくまでも環境を整えてあげる

    やり方を示しながらベラベラと喋らない

  • 子供が生まれるに際して読了。大事なのは「子供の立場に立つこと」とのこと。かつ体感・失敗させて学ばせることが大事だということ。そして一番大事なのは手間隙をかけること。

    それ以外は月齢・年齢にそって上記基本に即した教育姿勢(決して積極的に何かをやらせるのではなく、促し見守る)を守っていくことなんだと思う。

    折に触れて学び直す考え方かと思う。

  • 「モンテッソーリ原宿子供の家」で教師を務める著者が、モンテッソーリ・メソッドをわかりやすく解説した本。

    本書では、2歳~6歳までのモンテッソーリ・メソッドによる教育法を中心に書かれています。

    藤井聡太二冠が幼少時に受けていたことで注目されているモンテッソーリ・メソッド。子どもを自律した人に育てるメソッドの重要なポイントを理解するのに本書は役立ちます。

  • モンテッソーリ教育を通じて『「自律した子」を育てるためには』ということが書かれた一冊。
    我が子のイヤイヤ期がきっかけで読み始めたが、「秩序感の敏感期」という風に紹介されていた。
    日頃の行動の意味をモンテッソーリ教育の視点からでもうかがい知ることができてよかった。

    そして最後には、小学校以降のことについても書かれていた。未来の教育が自分の興味あることを伸ばせるような教育であってほしいと感じた。

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