- 白泉社 (2017年12月5日発売)
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みんなの感想まとめ
極甘なカップルの物語が展開され、感動的なゴールインを迎える様子が描かれています。特に、郁の母のロマンチックな反応と、それに疲れる父の対比がユーモラスで魅力的です。また、緒方副隊長の過去に焦点を当てたエ...
感想・レビュー・書評
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極甘カップルのゴールイン編。
あの例の「王子様」の掛け声と郁の母のロマンチックなときめき(笑)とそれに疲れる郁の父が最高です。
そして緒方副隊長の過去話に突入です。
緒方さんもロマンチックな人だよね。かつて愛した人が幸せであってほしいと願う気持ちはとても素敵だと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あの笠原が。と、思うとなかなか感慨深いものがある極甘な別冊もおさまるところに着地するわけで。それはそれとして。緒形副隊長のエピソードはコミックになっても、少女漫画ちっくだなとつくづく。「あ、たぶん俺、オンとオフの切り替えが極端なんだ」今も昔も変わらぬところもあれば、川田ところもあるし。こっちでよかったんじゃないかと、何度読んでも思える。「俺にとっての"理想の奥さん"は俺が決める。それはお前が変わらずのびのびと隣にいてくれること」最後の最後でドがつく極甘なのろけをかまして閉幕。堂上。意外と王子体質…。
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