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Amazon.co.jp ・電子書籍 (269ページ)
感想・レビュー・書評
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タイトルも素晴らしいですが、帯の「変えられるのは、自分だけ」という表現が本書の内容を的確に表していると思います。相手の行動を変えようとして手に取ると、自分に返ってくるタイプの本です。
相手の改善に目を向けるだけでなく、自身の改善を目を向ける必要性について、本書では述べられています。私の経験的に、相手に不満を覚えて不満を伝えても相手が改善されることがほとんどないように思います。そのため、「内部の障害に目をつぶって外部の障害だけを取り除こう」とする行為を改善する道しるべとなる本書の内容はとても耳の痛く、学びが多いです。
また、個人的に気に入っている部分として、相手に対して不満を覚えることを「落とし穴」と「エサ」で表現した内容が自身の印象とも合致していたため、とても腹落ちしました。
相手との関わり方を捉えなおす考え方が詰まっており、「なぜこの人はわかってくれないのか」と思ったことのある人になら、とてもオススメができる内容です。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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