- 一迅社 (2018年3月2日発売)
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感想 : 4件
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感想・レビュー・書評
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シメオンの家族が登場です
チラリと設定が出ていた弟アドリアンが帰国、シメオンへのお土産が新たな事件を引き起こします
ブラコンワンコと小悪魔な弟たち、マイペースなお父様と動じないお母様、幼馴染みフランシスと男装の麗人ローズ、偶然出会う謎のイケメンといった新キャラも登場して、相変わらずのドタバタなラブコメでした
王太子に対するシメオンの忠臣っぷりとマリエルの不遜な態度との温度差や、潜入中に大声でケンカを始めたりフルネームを叫んだり、緊張感に欠ける場面も多く、詰めが甘く感じますがコレはこれで面白く読みました詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
地味で目立たない子爵家令嬢マリエルは、名門伯爵家嫡男で近衛騎士団副団長のシメオンと婚約中。
結婚準備を進める中、シメオンが機密漏洩の容疑で拘束されてしまい――!?
「婚約者は腹黒系眼鏡参謀!! 大好物すぎる彼のためには、猫もかぶるし社交も調査も頑張ります!」
シメオンの周囲を調べはじめたマリエルの前に、謎めいた人物が現れて……!?
婚約者とその周りにひそかに萌える娘の物語第三弾。 -
今回もいろいろありつつも。
面白かったです。
あとがきで結婚までいってほしいみたいなことを書かれていましたが、ファンとしては結婚後もこのふたりなら面白いし、ぜひ、読みたいです。
そして、できれば王子にも幸せになってもらって。
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