会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。 [Kindle]

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  • PHP研究所
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感想・レビュー・書評

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  • サイボウズ社長青野さん。これから先個人にフューチャーされる時代に向けたカイシャ目線の考え方と個人目線の考え方が整理された本。複業やこれから先の考え方は再確認って感じだったが、サイボウズって会社の魅力は伝わった。転職しようかな(笑)


    メモ
    今治タオルは佐藤可士和さんが入ってブランドを構築。やわらかさや軽さのブランドを明確にし、大量生産の外国とは差をつけて見事復活。やりたい仕事とやるべき仕事が見事にあわさった。
    サイボウズでは少し売上目標を下げてでも新しいことに時間を割く計画にする。

  • 『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない』。前著に引き続き仮説とビジョンの塩梅が気持ちいい具合の文章構成。「やりたい」「やるべき」「やれる」の重なりで働くべきや、社員の化学反応を創発させるためのフラスコ理論などよき本でした。

  • ・イケてない代表は、次の代表にイケてない人を選ぶ

    ・変える権力を手にするには「イケてない代表に選ばれ続ける」という我慢を積み重ねていかないといけない

    ・我慢レースに耐え、権限が強くなったころには、もうあなたの全盛期は過ぎている

    勤め先に当てはまり過ぎて戦慄している。
    今の仕事に飽きたから、新しいことをしたくなった。

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著者プロフィール

サイボウズ株式会社代表取締役

「2018年 『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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