- PHP研究所 (2018年2月27日発売)
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みんなの感想まとめ
個人と企業の関係を見つめ直す内容が特徴のこの書籍は、これからの時代における働き方や価値観を整理し、読者に新たな視点を提供します。サイボウズの社長が描く企業の在り方は、単なる利益追求ではなく、社員の幸福...
感想・レビュー・書評
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サイボウズ社長青野さん。これから先個人にフューチャーされる時代に向けたカイシャ目線の考え方と個人目線の考え方が整理された本。複業やこれから先の考え方は再確認って感じだったが、サイボウズって会社の魅力は伝わった。転職しようかな(笑)
メモ
今治タオルは佐藤可士和さんが入ってブランドを構築。やわらかさや軽さのブランドを明確にし、大量生産の外国とは差をつけて見事復活。やりたい仕事とやるべき仕事が見事にあわさった。
サイボウズでは少し売上目標を下げてでも新しいことに時間を割く計画にする。 -
さすがサイボウズ
カイシャがモンスターだということがわかった。
自分で変えていけるか、その勇気とパワーを持てるか?はたまた、外に出るか。。。?
帰路に立つ -
サイボウズは優良企業だと思う。
どこだっけ、あの本社のすごさもすごいし、
会議室もさ、世界の海の名前がついてる会議室で
バースペースもあったり、働く人のハッピーを
考えられてる素敵な会社さん。
この本もビジネスパーソンにおすすめの本 -
会社で働くことと自分の人生を重ねていくという作業がどれだけ難しいことかがよくわかる本。
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人生は1度きり「やれること」「やりたいこと」「やるべきこと」を生かして働いた方が、何倍も楽しいハズ。
楽しまないとモンスターの為に働いて人生が終わってしまうかも。。
やましい事をしている世の中の社長に是非読んでほしい。 -
会社とは何なのか。今まで考えたこともなかったが、この説明がとても分かりやすいです。そして、何故楽しく働けないのかを説明し、楽しく働くための考え方を提案しています。
会社で働く全ての人におすすめの良書です。 -
サイボウズ代表の青野さんが、日本のカイシャの問題点を整理して、読みやすい文章で説明した本。
目次から気になったところを抜粋
- そもそもカイシャは実在しない
- イケてない代表の下で偉くなっている人は、たいていイケてない
- 理念がなくなったカイシャは、さっさと潰した方が社会のため
- 代表のビジョンと自分のビジョンとの関係を考えよう
- 年功序列から成果主義を飛び越して市場主義へ
- 魅力のないカイシャは選ばれなくなる時代
非常に共感できる内容の本だった。
転職を決断する前に読んどけばよかった。
実際、今後どういう未来になるのか、気になるところ。
新型コロナでバタバタしてる今こそ、働き方、生き方を見直して変わるべきなんじゃないか。 -
日本の会社(カイシャ)の現状やこれからの会社のあり方などを論じた本。
これからは量より質の時代。質をより良くするには個性を大切にしなければいけません。個性を促す仕組みのひとつに「働き方の多様化」があります。多様化を推進することで、一人ひとりの個性が磨かれて、会社だけでなく社会全体が活性化するようになります。
会社と社会をより良くするヒントが本書に書かれています。 -
『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(青野慶久著/PHP研究所)vol.551
https://shirayu.com/blog/topstory/idea/9206.html -
会社で働く、ということを考えるための本。副業はあっても起業にはふれていないところがミソ。理想論ではないが賞味期限はそう長くはないとおもわれるので星3つ。
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自ら変わろうとしないと周りも変わらない!
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既に他の本でも書かれている内容と重複していたが、デジタルディスラプターの概念は新しいなり。
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自分は何のために働くのか?という人生における究極の問いに対して真っ向から向き合うための最良の本である。
いわゆる大企業に勤める一般社員は、この問いにモヤモヤとはしながらも考えることを放棄している人が多い。
ミレニアル世代、Z世代が大企業から離れ、スタートアップ企業に多く集まるようになっている理由の大部分は、この問いへの答えではないだろうか?モチベーションの源泉は『会社代表のビジョンと自分のやりたいを重ね合わせること』当たり前のようにも思えるこのことにハッとさせられた自分がいた。今後は情報を占有すること自体の価値が下がり、情報をいかに共有し、チームで革新的な質を生み出せるかが勝負になる。そのためにどのような理念が必要で、日々の社内でどのような取り組みが効果的なのか、非常に論理的に解説されている。
明日から実践出来ることが多々あり、自分だけでなく、周りの人にも働く意義、充実感を与えることが出来る目標を抱くことができた。 -
「会社」ってなんだ?まるで人間のように扱っているけど、
実体はない。「会社が・・・」というときは、会社の代表の意向をさしていっているだけ。
私も「会社が」ってよく言ってしまってますが、改めて、
会社というモンスターに振り回されていることに気づいた。
利益が出ていることがいいことではない(利益は残りカス)
ワクワクしながら仕事をして、カイシャを楽しくする
給料は「市場主義」で
本当の働き方改革を考える機会に。。 -
『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない』。前著に引き続き仮説とビジョンの塩梅が気持ちいい具合の文章構成。「やりたい」「やるべき」「やれる」の重なりで働くべきや、社員の化学反応を創発させるためのフラスコ理論などよき本でした。
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・イケてない代表は、次の代表にイケてない人を選ぶ
・変える権力を手にするには「イケてない代表に選ばれ続ける」という我慢を積み重ねていかないといけない
・我慢レースに耐え、権限が強くなったころには、もうあなたの全盛期は過ぎている
勤め先に当てはまり過ぎて戦慄している。
今の仕事に飽きたから、新しいことをしたくなった。
著者プロフィール
青野慶久の作品
