蓮の数式 (中公文庫) [Kindle]

  • 中央公論新社 (2018年1月25日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 恵梨と賢治が最後まで分かり合えない親子なのがもやもやします。まあ恵梨の気持ちも分からなくはないけど…最後の最後までクソみたいな性格でしたね。
    同じように美津子の麗を思っての行動も別の側面から見ると常軌を逸してるし自分勝手だし。
    世間的に見たら異常な麗と千穂こそまともに思えてきます。
    能登で幸せになれる道もあっただけに残念な結末になりましたね。
    そして余談ですが最近読む小説、登場人物がやたらと北陸に向かいます。
    人は何故北陸を目指すのか…やっぱりゼロの焦点のイメージがあるんですかね?

  • 過激なストーリー。いじめ虐待暴力殺人。

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著者プロフィール

遠田潤子
1966年大阪府生まれ。2009年「月桃夜」で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。16年『雪の鉄樹』が「本の雑誌が選ぶ2016年度文庫ベスト10」第1位、2017年『オブリヴィオン』が「本の雑誌が選ぶ2017年度ベスト10」第1位、『冬雷』が第1回未来屋小説大賞を受賞。著書に『銀花の蔵』『人でなしの櫻』など。

「2022年 『イオカステの揺籃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

遠田潤子の作品

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