探偵はBARにいる3 DVD通常版

監督 : 吉田照幸 
出演 : 大泉 洋  松田龍平  北川景子 
  • アミューズ
3.39
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4943566310649

感想・レビュー・書評

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  • WOWOWで録画してたのを、見ました。いやー、ラストに向かって北川景子ちゃんのカッコ良さがメキメキ!今回も走る走る!殴り殴られ!ススキノの町に淡く燃える恋心と、強く儚い事件が飲み込まれた。

  • 見ごたえありました。大泉洋さんと松田龍平さんのコンビ、いい感じです。原作は読んだことは無いのですが、原作よりも面白いのでは無いかと思ってしまいます、北川景子さん、薄幸さがたまらないですね。リリー・フランキーさんは、本当に悪党に見えます。

  • 2より3が好きかな。
    とりあえず薄幸の美人が出てきて、探偵がボコボコにされて、最後にはちょっと哀しい感じで終わるというフォーマットで、寅さん形式ってことかしらん。
    いくらでも続けられそう。

    ・松田龍平を覚えた(レベルアップ音)!

  • 1作目、2作目と観てきたけど、3作とも「観て損はないけど大して得もないような、可もなく不可もなく」というのが正直なところ。
    本当なら薄幸のヒロインにもっと感情移入してもよさそうなものだけど、北川景子がちょっと微妙。

  • 大泉洋ありきの映画なのかと思ってしまうほど映画のキャラとマッチしすぎている。ハードボイルドに決めながらも、どこかコミカルに見えてしまう。そして名前がない。

    人からは探偵と呼ばれている。時折コボケもかます。相棒 高田はひょうひょうとして無表情でいて腕は立つ。

    大泉洋、松田龍平 共に見事なハマリ役になっている。些細な以来から大事件へと巻き込まれる。大事件に関わりのあるヒロインが過去に探偵との関わりをもっている。

    舞台は北海道というのも大泉洋の地元キャラにマッチしている。二人に関わる地元ヤクザ、情報屋の記者、裏に詳しいオカマ達がレギュラーとして出ている。それぞれにキャラが立っていてストーリーの進行に関わっていっている。

    今回のヒロインは北川景子。綺麗な女優さん。かなりの目力。ただ体の色っぽさは感じない。RG指定がなくなった。1、2と比べると濃厚シーンも過激なシーンもマイルドになっているかも。

    リリーフランキー 見応えのある悪の親玉を演じてます。そして、子分その他大勢の一人にプロレスラーの天山が出てます。ストーリー的に影響はしてませんがそれなりの存在感があります。あと、子分の一人に格闘技の達人にボクテが出てました。(あ、こっちの方が先に出演している。)

    ストーリー的には終盤にかけて納得出来ない、それじゃーあの家族は金受け取らんだろと思えて仕方ないけど、その中途半端さもこの映画の良さになっているかも。

    エンディングテロップが流れた後にシリーズ4作目に続く伏線的なシーンが待っている。

  • シリーズの中でも一番過激でおもしろい内容だったと思います。
    大泉と松田のコンビはさらに成熟、2人の掛け合いはクセになります。
    今回のヒロインの北川景子の悲しみの演技はよかったです。
    もろもろ含めて、パート4、さらなるシリーズ化に期待したい。

  • ススキノ探偵シリーズ(札幌近郊と大泉洋プロモーションビデオ)第3弾。ベタな話で観やすかったし、大泉さんと松田長男のペアが非常に良かったです。

    北川景子さんがヒロインだったけれど、怒鳴ったりするシーンは良いにしてもそれ以外はちょっとどうかな…って演技だった。それも含めてちょうど良い2時間ドラマでした。

    映画館で観るには微妙だけど、家で2時間ドラマとして観るには良質だと思う。コメディとシリアスが良きバランスだし、とにかくベタベタなお話だからね。

  • ススキノのBarにいつもいる,大泉洋扮する探偵が松田龍平演じる北大農学部助手とのタッグで事件を解決するシリーズ3作目

    1,2を観ていなくても十分楽しめる

    大泉洋が非常にハマり役.やられ役も似合うし,かっこいいシーンもある

    北海道の各所でロケされており,北海道弁も満載.北海道にゆかりがあるひとは1.5倍楽しく鑑賞できるはず

    周りを固めるキャストも豪華

  • シリーズ3作目はかなり良かった。2作目でちょっとエンタメ寄りな印象を受けたけど、本作はハードボイルド度が上がっていて、飽きずにずっと観ていられました。
    本作のヒロインの北川景子が通常モードではイマイチって感じだったのですが、回想編とラストの病院編は目の演技だけでかなり感情に訴えてくるものがあり、グッときました。
    ラストは1作目を彷彿させる展開で、このシリーズの特徴である女性(ヒロイン)の強さと悲しさが本作では一番良かったと思います。
    ハードボイルド度が上がっているので、ラストのバディ解散シーンの演出もいいものだと思っていたのですが、やっぱりラストに小ネタオチがありました。w

  • 2024/03/24

  • シリーズ3作目。前作はさほど面白くなかったのですが、持ち直した印象。その殊勲者は北川景子さん。

    謎めいた美女が登場するのは本シリーズのお約束ではありますが、彼女の「ファム・ファタル」ぶりは想像の上を行っています。クライマックスにおける
    彼女の予想外の行動、その後で明らかになる真相は、この映画の評価をぐいっと引き上げるものでした。

    BS松竹東急「よる8銀座シネマ」にて。

  • ハードボイルド ?

  • リリー・フランキーがよすぎて……

  • 流石に3でおわりかな?
    このコンビは最高!

    北川景子と共演したかっただけだね(笑)

  • 「探偵はBARにいる」シリーズは観ていたもののなかなか集中できなかった記憶があるが、3はぽんぽん観られてよかった。大泉洋ならではのコミカルなシーンもあり笑えてよかった。ヒヤヒヤしすぎる感もなく、スカッとする感じもあまりなく、ゆる〜っと観られて嫌な気持ちにならないかんじ。松田龍平がとても良い。

    エンドロール後に続きあると楽しいよね〜。

  • 北川景子。

  • 2017年 日本 122分
    監督:吉田照幸
    原作:東直己『ススキノ探偵シリーズ』
    出演:大泉洋/松田龍平/北川景子/前田敦子/志尊淳/リリー・フランキー/田口トモロヲ/安藤玉恵
    http://www.tantei-bar.com/

    高田(松田龍平)の後輩・原田から、突然連絡が途絶えた恋人・麗子(前田敦子)の行方を捜してほしいと依頼された探偵(大泉洋)は、軽い気持ちでそれを引き受けるが、実は麗子はヤクザ同志の殺人事件に巻き込まれていた。麗子の部屋からみつかった名刺の店ピュアハートは表向きモデル事務所だが実は風俗だったことがわかり、乗り込んだ探偵はそこでマリという美しい女(北川景子)に会う。経営者は桐原組の息のかかった北城(リリー・フランキー)という男。マリはその愛人だが、探偵は過去に彼女に会っていたことを思い出し…。

    人気シリーズの3作目。1作目は映画館で、2作目はテレビで見ました。レギュラー出演者は脇役も含めてそのまま続投、しかし3作目は監督が変わったんですね。そのせいかどうか、暴力描写がややソフトになっているので、安心して見れる反面、軽妙な探偵のキャラと裏はらにハードボイルドなのが特徴だった事件内容も今回は少し軽い印象が残ってしまい、このシリーズの独自性は逆に少し失われたのかなという気がしました。

    ヒロイン北川景子は文句なしに美しいけど、やはり小雪や尾野真知子の演技力に比べたら少し物足りなく、裏の世界の闇を知ってしまった壮絶な過去を持つ女としては少々薄っぺらかったかなあ。敵役、リリー・フランキーの悪ぶりはさすが堂に入ってたけど、アクション面では、イケメンの志尊淳。なんかすごく強いという設定だけど、見た目はチャラそげなお兄ちゃんだし、すごく頑張ってたとは思うけど、スローモーションを多用してあったりして、どうもスピード感がない。高田との一騎打ちにもあまり迫力はなかった。

    全体的に面白く見れたけど、どうもテレビ向けというか、ややライトな仕上がりで、ラストのオチも今ひとつ。2作目までは結構泣かされた記憶があるのだけど、今回は1滴の涙も出なかった。とはいえ、もちろん十分面白いんですけどね。毎回昭和なセレクトの音楽面では、今回はオープニング、エンディングとも「はちみつぱい」でとても良かったです。

  • 今の所の本シリーズの最終作。
    ヒロインは北川景子さん、そして圧倒的に暗く悲しいストーリーが、大泉洋さんのキャラクターで中和されるという意味では過去2作と同じ。
    僕的には、過去2作、とりわけ最高に悲しかった第2作よりは心揺さぶられ度は低いものの、やはり素晴らしい作品だった。
    続編が出来ることが切に願いたいね。

  • 3部作の中では一番面白かった。
    北川景子がキレイだった。

  • ★2.5を四捨五入で3
    気楽に見れるが後になにも残らない
    オープニングとエンディング、あがた森魚関連。お、と思ったが、なんで??
    北川景子はいい女
    これで打ち止めかな。ラストのくだりは続編もありかという締めだったが。

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著者プロフィール

1969年、福岡県生まれ、山口県育ち。NHKエンタープライズ制作本部 番組開発エグゼクティブ・プロデューサー。1993年NHK入局後、「のど自慢」「小朝が参りました」などエンターテイメント系の番組を中心に活躍。40分間、一人で舞台で場を持たせるなど前節の技を鍛え、芸人さんにも「話が面白い」と評判になる。広島放送局を経て番組開発部移動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当。11年「劇場版サラリーマンNEO(笑)」の脚本・監督を務める。第35回・36回国際エミー賞コメディ部門ノミネート。13年春、連続テレビ小説「あまちゃん」を演出。映画「疾風ロンド」(東野圭吾原作、阿部寛主演、東映)の監督・映画化脚本(共著)、「探偵はBARにいる 3」(出演:大泉洋・松田龍平・北川景子、東映)の監督を担当するなど、幅広く活躍。現在、コント番組、コメディ、ドラマを制作中。

「2017年 『その雑談 カチンときます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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