死香探偵 尊き死たちは気高く香る (中公文庫) [Kindle]

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  • 中央公論新社 (2018年1月25日発売)
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みんなの感想まとめ

香りを手がかりに事件を解決する独自の設定が魅力の作品で、軽快なストーリー展開が楽しめます。初めから犯人がわかるコロンボ形式で、トリックがシンプルながらも引き込まれる要素が詰まっています。特に、登場人物...

感想・レビュー・書評

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  • 絶対「そういう層」を対象にしてる作品。「そういう層」なのでめっちゃニコニコしちゃった。
    軽く読みやすいので、1日で読み終わった。明らかにコロンボ形式の、初めから犯人が分かっているタイプのお話。
    ラスト以外はトリックもサクッとしてて良い。変に複雑ではない。見せ所は、やっぱり「死香」という特殊設定と、二人の関係性なのでは。
    ドラマCD化とか似合いそうで良いな。

  • 確かに女子ウケしそうな設定で、香りを元に事件を解決するという話で、サクッと読めます。気分転換に読むのは良いかな。最後の展開には少々驚きました。次読んでみようかな。

  • 並外れた能力とクセのある性格が、面白いキャラを作るんだろうか。本作もずいぶんイロイロ出てくるが、最強は姉かな

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著者プロフィール

喜多喜久

一九七九年、徳島県生まれ。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。大手製薬会社の元研究員。第九回『このミステリーがすごい!』大賞にて優秀賞を受賞、二〇一一年受賞作を加筆した『ラブ・ケミストリー』でデビュー。主な著書に『青矢先輩と私の探偵部活動』(集英社)、『桐島教授の研究報告書 テロメアと吸血鬼の謎』、「化学探偵Mr.キュリー」シリーズ、「死香探偵」シリーズ(中央公論新社)がある。

「2022年 『死香探偵 真心は捧げられた死と香る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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