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Amazon.co.jp ・ゲーム / ISBN・EAN: 4988601010078
感想・レビュー・書評
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前作をプレイしてから始めました。
レイチェルとクロエは…なるほど、前作やってからやった方が良いかも詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1とセットになってたので気軽にやってみたが、これまた面白い。クロエのキャラクターと声が魅力だが、一作目に結局残念ながら出てこれなかったレイチェルもかなりの魅力。問題児のパンクスとカリスマな女優の卵。設定が面白い。
クロエの家庭環境も大変だが、レイチェルがまた複雑。しかもこの後も悲惨な目に遭うし、レイチェルに同情してしまう…。
開発スタッフは本当に音楽好きなんだなと思う。クロエがミスフィッツのカバーバンドをやってたと嘘を言う選択肢があるが、ミスフィッツは良いバンドだ。 -
名作『Life is Strange』の前日談となる本作がゲームカタログに追加されたため、喜んでプレイ。
前作に至るまでのクロエの孤独や葛藤がティーンエイジらしい感性と切れ味鋭い皮肉を交えて描かれており、ストーリー中の選択によってプレイヤーが抱くクロエ像を更に確立させていくのは楽しい(悪態をついて無頼を貫くか、謝って関係改善に努めるか…など)。前作では詳細なキャラクターが不明だったレイチェルも、クロエと同様に複雑な心境を秘めるパートナーとして物語へ大きな影響を及ぼしており、前作経験者であれば今後の行く末を知っているだけに、クロエとの楽し気なひとときを追っていくのは儚く切ない。
マックスのように「時を戻す」能力がある訳ではなく、クロエにできることは相手をやり込める討論(口喧嘩?)なのでゲーム的に前作ほどダイナミックな変化は起こらないが、前作の作風やBGMのセンスが好きであればプレイして損は無い作品。 -
前作「ライフイズストレンジ」の過去話で、マックス(前主人公)の友人クロエが今作の主人公。その為、前回の様に失敗したら巻き戻しという能力が使えないです。前作程のインパクトは無いものの、ドラマ性だったり沢山の選択があったりと言った部分が前作同様楽しめました。やり応えで言うと、今回特有のトークバトル?が結構難しく、どの選択肢が正解なのかが解らず苦労しました。不満点としては、決定ボタンが「✕」戻るボタンが「○」な為、押し間違えやワンテンポ遅れた反応になってしまうのが辛かったです。
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PS4アドベンチャーゲームライフイズストレンジの前日譚。
主人公は前作主人公の親友クロエ。クロエの父親が亡くなり、母親には新しい恋人。学校でも特別な友達も居らず…そんなある日学園ヒエラルキー頂点に立つレイチェルとひょんな事から仲良くなり…っていう前作で行方不明だったレイチェルとの出会いを描いた作品。
クロエは勿論の事時を巻き戻せないですが、代わりにバックトークで相手を打ち負かす事が出来ます。
この作品、年頃の子の孤独感や反抗心とか大人の汚さとかそういうのがすごく丁寧に描かれていて、クロエの弱さや虚勢が凄くグサッとくるんですが、家庭環境がちょっと似てる所もあってここはグレてないで母親をもっと支えてあげるべきだろうとちょっと腹立たしい気持ちになったりなにかと昔を思い出して複雑な気持ちに…
しかも進め方によってはレイチェルと恋愛関係のような感じになるんですが、本編のレイチェルの事を思うと凄く微妙!レイチェルお前は何なんだと言いたい…。エピソード1のラストの方とか本当にもう…激おこだよ!
私学生の時こんな感情大爆発させて生きてなかったよ!!
あっ、フランクはもう見る目が変わりました。半端なく良い人。
あちこちにラクガキを書いていくのは楽しかったですし、かなり短めのストーリーだったのでサクッとトロコンが出来たのは良かったかな!
あとBGMが最高だった。操作性はちょっと落ちた感じが…。
良い意味でも悪い意味でも感情が揺さぶられる作品でした。エモい。 -
プレイ時間の殆どはムービー。意味があるのかないのかわからない選択肢とミニゲーム。あの前の話だから当然辛く苦しいシナリオ。ついでにクズしかいない。
いいシーンもあるけれど、クズ部分が足を引っ張り事態が悪化していくのには同情の余地もなく。
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