- 草思社 (2018年2月14日発売)
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感想 : 7件
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みんなの感想まとめ
情報が溢れる現代において、深く考える力を養うための練習法が提案されています。著者は、様々な事柄を抽象化し、具体化し、繰り返し構造化することで、自分自身の思考に落とし込むことの重要性を説いています。特に...
感想・レビュー・書評
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■書名
書名:東大教授が教える 知的に考える練習
著者:柳川範之
■感想
TOPPOINTで読了。 -
【 #書籍紹介 】 @BizHack1
情報が溢れている今、
頭の回転は速くなるが深い考えになりにくい。
練習するには、
様々な事柄や情報を
抽象化→具体化→繰り返す→構造化
して自分事に置き換える。
独り語りってこればっかりです -
柳川さんの本は2冊目だったが、やはり収穫が多かったし、考えさせられる点が多かった。情報過多な昨今では網に引っかかった情報のみを拾えばいい、という話は参考になったし、なにより何事も「正解」はなくて自分で考えていく必要がある、というのはとても説得的に感じた(自分も無意識的に正解を探しがちになってしまうことがこれまであったため)。
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・まったく関係のない分野の作業をしてみる
・仕入れた情報を一言で説明してみる
・ 〃 の共通点を探し、相違点を探ってみる
上記のようなことを頭の中に網のように張り、生活してみるべし -
仕事や今後のライフプランについて考えることで行き詰まってるところなので、参考になった。過去の成功分析をやりすぎるとおもしろいものが出てこないというのは確かにそうだ。縛ってしまうから苦しい。だから自由になれるところ、何も考えなくて良い方向に逃げてしまう。
著者プロフィール
柳川範之の作品
