コララインとボタンの魔女 [DVD]

監督 : ヘンリー・セリック 
出演 : ダコタ・ファニング  キース・デヴィッド  テリー・ハッチャー  ジョン・ホッジマン 
  • ギャガ
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921407267

感想・レビュー・書評

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  • チェンソーマン6巻、アニメーション映画、ファンシーファンタジー?暗い雰囲気多め、不気味な家、人形、ボタン、魔女の雰囲気。

    起:変わった雰囲気の世界。隣人に襲われるゲームの感じに似てる。
    承:パパとママのくれたボタン怖そう。
    転:魔女に立ち向かうっぽい。
    結:サブアーバンっぽい。感じで終わった。不思議

  • ちょっと不気味な雰囲気のあるストップモーションアニメ作品。少女コララインが引っ越したばかりのアパートで見つけた封印されたドアを開けたところから、意外な方向へ話が展開していきます。自分の両親に不満を持つ子供が、理想の家族を求めて、異世界へ足を踏み入れる。ストーリーとしては、ジブリ作品にも通じる部分がありますが、この独特な恐怖感漂う映像がよくマッチしていて、非常に面白かったです。映像的に子供ウケはしなさそうですが。。

  • 色々伏線が回収されてなくて残念。でも子ども目線で親を観れたりするから、新鮮でした。

  • 2020/11/07

  • 友達がお勧め、と言っていたので録画して視聴。
    好みの絵柄じゃないだけに、それがなければ見逃してた。
    ストーリー展開が面白く、ダレる事無く集中して見られてとっても面白い作品だった。

    仕事が忙しい両親に構って貰えず、引っ越したばかりの家を探索していると小さな扉を見つける。
    カギを開けて貰ったドアの中は壁で埋められていたが、夜中目が覚めてドアに向かうと通路があり、その先には同じ家…しかし、両親に良く似た目がボタンの2人がいて、更に2人は楽しくもてなしてくれる…というストーリー。

    冒頭では古びた人形を綺麗にする謎の機械の手を眺めていたが、それが引っ越したばかりの女の子の手に、「君にそっくりな人形を見つけた」と近所の男の子から渡ってくる。
    主人公が出てきたところで、さっきまで見てたあの人形に似てる、と思わされ、誰が何のために?と興味を引き付けられる。
    両親は忙しいし、引っ越したばかりの家は古く、近所に住んでるのも変わり者ばっかり…友達もいなくてつまらない主人公。
    そこに不思議な扉が現れるが、ついた先は同じ家…!?というのも面白い。
    舞台装置が変わらない展開設定見事だし、その中で理想的な世界を描くのが面白い。

    最初は優しくて面白い世界でのめり込み、ついには「ずっとここにいていいのよ」と偽の母親に言われる。
    しかしそのためには「目をボタンにさせて」と…!
    慌てて帰ろうとしてもなかなか帰れず、ようやく帰れたと思ったら魔女に両親が囚われてしまう…!
    助ける為に再びパラレルワールドに飛び込んでいく。
    主人公と同じように罠にかかって死んだ子供の目を取りかえす展開は、お隣さんに貰った不思議な石のおかげでスムーズに進む。
    あっという間、と思ったところでそのアイテムも没収されるし、両親を助け脱出して終わりと思いきや最後にも危機が残っていて最後までハラハラさせられる。

    両親は囚われた時の記憶がないのか、最後まで娘の事信じなかったけど、母親が買ってきたものが腐るぐらい時が進んでいるのか、そこが気になってしまった。
    黒猫の関係性も可愛くて良かったけど、最後に魔女めがげて投げるのだけはダメ…。

  • ちょっと怖かったけど、世界観が不思議すぎて飽きなかった

  • 日本のアニメとかなり違った絵柄(キモカワ系?)とお化け屋敷的展開が「異国風~」って感じのアニメ映画。

    忙しい両親に相手にされない1人っ子って設定が、海外だとこうなり、日本だと『千と千尋の神隠し』になるわけだ。

    文化比較って意味で、上記作品と照らし合わせて、興味深く拝見しました。

    そう言えばジブリにも「くもさま」っていたよね?!

  • 1歳7ヶ月の娘へ。
    残念ながら10分で飽きたようです。

  • 2018年8月23日の評価は「時間があれば」で星1つでしたが、2020年8月に再視聴して評価を変更します。
    オープニング映像からアニメのもつ可能性を示唆していますが、このストーリー、子供は怖いだろうなあ。

    『コララインとボタンの魔女』(コララインとボタンのまじょ、Coraline)は、2002年出版のニール・ゲイマンの児童文学作品。ヒューゴー賞受賞。
    日本では2003年に角川書店より刊行され、2010年に文庫化。2009年に3Dストップ・モーション・アニメとして映画化。同年5月にはミュージカル化されオフ・ブロードウェイで公演された。ピンクパレスアパートに引っ越してきたコラライン。しかし、両親は多忙な仕事で、構ってもらえず、友人も出来ない退屈で孤独な日々を送っていた。そんなある日コララインは、壁に封印された小さなドアを見つけた。ドアを開けて中に入ると、そこはどんな願いも叶う夢の世界だった。コララインは、この世界をすっかり気に入るが、この世界で暮らすには、目をボタンにしなければならないのだった。(Wikipedia)

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