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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921407267
感想・レビュー・書評
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ちょっと不気味な雰囲気のあるストップモーションアニメ作品。少女コララインが引っ越したばかりのアパートで見つけた封印されたドアを開けたところから、意外な方向へ話が展開していきます。自分の両親に不満を持つ子供が、理想の家族を求めて、異世界へ足を踏み入れる。ストーリーとしては、ジブリ作品にも通じる部分がありますが、この独特な恐怖感漂う映像がよくマッチしていて、非常に面白かったです。映像的に子供ウケはしなさそうですが。。
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色々伏線が回収されてなくて残念。でも子ども目線で親を観れたりするから、新鮮でした。
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2020/11/07
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ちょっと怖かったけど、世界観が不思議すぎて飽きなかった
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日本のアニメとかなり違った絵柄(キモカワ系?)とお化け屋敷的展開が「異国風~」って感じのアニメ映画。
忙しい両親に相手にされない1人っ子って設定が、海外だとこうなり、日本だと『千と千尋の神隠し』になるわけだ。
文化比較って意味で、上記作品と照らし合わせて、興味深く拝見しました。
そう言えばジブリにも「くもさま」っていたよね?! -
1歳7ヶ月の娘へ。
残念ながら10分で飽きたようです。 -
2018年8月23日の評価は「時間があれば」で星1つでしたが、2020年8月に再視聴して評価を変更します。
オープニング映像からアニメのもつ可能性を示唆していますが、このストーリー、子供は怖いだろうなあ。
『コララインとボタンの魔女』(コララインとボタンのまじょ、Coraline)は、2002年出版のニール・ゲイマンの児童文学作品。ヒューゴー賞受賞。
日本では2003年に角川書店より刊行され、2010年に文庫化。2009年に3Dストップ・モーション・アニメとして映画化。同年5月にはミュージカル化されオフ・ブロードウェイで公演された。ピンクパレスアパートに引っ越してきたコラライン。しかし、両親は多忙な仕事で、構ってもらえず、友人も出来ない退屈で孤独な日々を送っていた。そんなある日コララインは、壁に封印された小さなドアを見つけた。ドアを開けて中に入ると、そこはどんな願いも叶う夢の世界だった。コララインは、この世界をすっかり気に入るが、この世界で暮らすには、目をボタンにしなければならないのだった。(Wikipedia)
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