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Amazon.co.jp ・電子書籍 (189ページ)
みんなの感想まとめ
テーマは、迷い込んだ子どもとひねくれた作家の心温まる交流。表題作は、安心感のある世界観と相思相愛の関係性が描かれ、読者にカタルシスを提供します。子ども時代から大人になっても変わらぬ愛情表現が魅力的で、...
感想・レビュー・書評
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迷いこんだ子ども×ひねくれた作家。かわいい子犬がイケメン大型わんこに~!
同時収録は「屑」と「ゲス」の短編。どっちも好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
はあああああ表題作めちゃくちゃ良かったです満点ど真ん中。なんかBL読みたいなって読んで大満足。邪魔のない世界というか、すごく安心して読めました。願った通りに話が進んでいくカタルシス。こどもの頃も、大人になってからも、相思相愛っぷりが良いしそれぞれの気持ちの伝え方や捉え方が良い。小説で伝える、伝わっていく、というスパイスも塩梅が良かったです。
他に短編が2つ入ってて、どちらもかなり苦手なお題、なのに面白く、読ませる力がすごい。でも苦手な話!というジレンマ(笑) 屑がテーマだから屑なんだよー巧い。でも、という。執着の方は最終的にはお互いだけになってるからまだ。屑の方は、それでも愛してるから仕方ない、という終わりで幸せになりきれず辛い…。
つゆきゆるこの作品
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