本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (145ページ)
みんなの感想まとめ
この作品は、40代での結婚や日常生活を描いたコミックエッセイで、読者にほっこりとした気持ちを与えます。特に「若返ることはできないんだし!」というセリフは、共感を呼び、日常の中で使いたくなる魅力がありま...
感想・レビュー・書評
-
「若返ることはできないんだし!」というセリフが好きでマネして使っている。
なれそめの話が優しくてかわいくて何度も読んでいる。
あの人物(大食いの…)も、ちょっと出るのがうれしい。
せきトリくん、EARTH、SHIP、Lions…Tシャツがかわいい。
「p66の金魚ちょうちんは、『おまつり万歳』で2人で旅行した時に買ったものだろうか…」など、散りばめられた小ネタで想像できるのがとてもうれしい。
しかし「引っ越しの時に捨てた白い棚は、もしかしたら『ひとりぐらしシリーズ』で出ていたペンキで白く塗った棚かな」という気づきもあり、寂しい気持ちもあった。
『マラソン2年生』のスペイン村回でもあったけど、たかぎさんの妄想の中に出てくるこどもが親のことを「父上、母上」呼びするのめちゃくちゃ好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おつぐやんがすごく面白い‼DIYしてみたい・・・
-
やっぱりたかぎさんのエッセイは読みやすくて面白くてほのぼのする。人生の流れに身を任せつつも、自分の力で切り拓いて行っているところもあり、好感が持てる。
私も初めての妊娠、出産のことを思い出して懐かしくなった。 -
40代でなおこさんが出会った彼
実家のご家族のことで大変な時期もありながら、なおこさんとの将来をきちんと考える誠実で思いやりのある彼
彼の優しさは結婚後。なおこさんがつわりで苦しむ時期、彼女をやさしく気遣い食べられそうなものを用意する献身的な様子からもみてとれる。
不妊治療から妊娠出産に至るまでの過程はとても大変そうで身につまされるが、優しい旦那様とだからこそ、大変な時期を乗り越えられたのだろう。
三人になったなおこさん一家の幸せが目に浮かぶ
著者プロフィール
たかぎなおこの作品
本棚登録 :
感想 :
