女ともだち (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋 (2018年3月9日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 全体的に、読みやすいけど何も残らないって感じかな。
    村山由佳『copy』は、短編のつくり方がうまいなあ、さすが直木賞だなあ、と感心した。たまに読むと、やっぱり好きな作家だなと思う。

    他には、初めて読む作家だけど大崎梢『水底の星』は好きだった。物静かな男の子、負けん気の強い努力家の女の子、平凡な女の子。三者三様。
    男の子は、どうなってしまったんだろう、引っ越して元気に大人になっていたらいいんだけど。

  • ちょっと怖い話

  • 【敵か味方か? 怖くて温かくて切ない人気女性作家短編小説集】人気女性作家が競作した豪華短編集。衝撃のラスト、細やかな心理描写……名手が繰り出す短編小説の醍醐味をぜひご堪能ください。

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著者プロフィール

村山由佳
1964年、東京都生まれ。立教大学卒。93年『天使の卵――エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞をトリプル受賞。『風よ あらしよ』で吉川英治文学賞受賞。著書多数。近著に『雪のなまえ』『星屑』がある。Twitter公式アカウント @yukamurayama710

「2022年 『ロマンチック・ポルノグラフィー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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