闇の叫び アナザーフェイス9 (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋 (2018年3月9日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • アナザーフェイスシリーズ終わってしまった。
    とても好きな主人公のシリーズでした。
    このシリーズが終わってしまっても大友鉄と言う登場人物の物語は続いて行くと思うので他のシリーズにゲストで出てきて欲しい。
    堂場氏の刑事ものはスターシステムを取っているので他シリーズの刑事たちが出てくるのも一つの楽しみになっている。
    犯人の犯罪動機を通して主人公の大友鉄の心情を思うととてもつらい。

  • 【イクメン刑事が人生の岐路に。シリーズ最終巻!】同じ中学に子供が通う保護者を狙った連続殺傷事件が発生。刑事総務課の大友鉄も捜査に加わるが、容疑者は二転三転。犯人の動機とは?

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著者プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」「捜査一課・澤村慶司」「ラストライン」「警視庁犯罪被害者支援課」などのシリーズ作品のほか、『八月からの手紙』『傷』『誤断』『黄金の時』『Killers』『社長室の冬』『バビロンの秘文字』(上・下)『犬の報酬』『絶望の歌を唄え』『砂の家』『ネタ元』『動乱の刑事』『宴の前』『帰還』『凍結捜査』『決断の刻』『チーム3』『空の声』『ダブル・トライ』など多数。

「2023年 『ラットトラップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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